芸能
Posted on 2018年10月06日 17:59

東大入試突破企画にも挑戦!グラドル小林恵美の芸能界引退をねぎらう声が続々

2018年10月06日 17:59

 グラドルの小林恵美が、9月30日付で所属事務所・サンズエンタテインメントを退所。芸能界を引退した。

 清楚で端正な顔立ちと豊かなバストが魅力の小林だったが、ブログで引退の理由を「また新しい夢を見つけてそこに向かって頑張っていくためにも、35歳で一つの区切りをつけさせていただくことにしました」と説明した。

 小林は元イエローキャブの代表取締役社長で、現サンズエンタテインメント会長の野田義治氏が発掘した逸材として2002年にデビュー。06年3月からの1年間は「ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!」(テレビ東京系)の企画で東京大学の入試突破を目指したり、同じ事務所の小島くるみとお笑いコンビ「GLOBAL STANDARD」を結成し、「M‐1グランプリ」に挑戦して2回戦まで勝ち残ったりもした。

「しかし、押し出しの強いキャラではなかったため、厳しいようですが、淘汰されてしまったと言えるのでは。女優として2017年1月期放送の吉岡里帆主演ドラマ『きみが心に棲みついた』(TBS系)などにも出演していましたが、爪痕を残せなかったのも事実でしょう。昨年4月からは『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にもレギュラー出演していたため、共演者の武井壮からはツイッター上で『恵美ちゃんお疲れ様 初めてグラビアで観た時なんじゃこの美女は!と衝撃を受けたけど、初めてバラダン(バラいろダンディ)で会った時は本物が写真より綺麗過ぎてその10倍ビックリしたのさ』『16年間ご苦労様でした 次の人生も素敵な時間を過ごしてね』とエールを送っています。ネット上には『引退するのは残念すぎる』『ずっと恵美ちゃんを見ていたかった』『芸能界は恵美ちゃんのキャラだと厳しいのかもね』といった声もあるようです」(女性誌記者)

 吸い込まれそうな瞳とバツグンのプロポーションという正統派美女だった小林。新しい夢を見つけて幸せになってほしいものだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク