女子アナ
Posted on 2018年10月10日 17:59

テレ朝・小川彩佳アナ降板後の「報道ステーション」に苦情が殺到しているワケ

2018年10月10日 17:59

 10月4日発売の「週刊文春」が、この秋に大型リニューアルされた報道番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)の内情を報じた。記事によると、番組には一部視聴者から苦情が寄せられているという。

「報ステは10月から、フリーアナウンサーの徳永有美がキャスターとして加わったことで、これまで7年半にわたって出演してきた小川彩佳アナが、9月で降板となりました。『週刊文春』の取材によると、番組には視聴者から『小川さんを辞めさせないで』というメールや投書が殺到しているとのことです」(芸能記者)

 そんな小川アナは、10月から小松靖アナに代わり、ネット報道番組「AbemaPrime」(AbemaTV)の司会を担当。これまで同番組の視聴数は、小松アナが卒業する最終週ですら10万~20万台だったのだが、小川アナが出演したとたん、30万視聴を突破するなど、改めてその人気ぶりを証明した。

 また地上波からは彼女がいなくなったことで、一部で“小川ロス”の声が溢れているようだ。

「現在、夜の報道番組は『報ステ』の徳永、『ニュース23』(TBS系)の雨宮塔子、『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子など、多くの番組でアラフォーやアラフィフキャスターを起用しています。それだけに一部視聴者からは『どの局もおばさんばっかり!小川アナが恋しい』『もっと若い人が見たいなあ』『彩佳のいない報ステなんて見る価値無し』と不満の声も飛び交っています。やはり仕事から疲れて帰ってきたお父さん世代にとって、女子アナきっての美人と言われる小川アナは癒やしの存在だったのでしょう」(テレビ誌記者)

 とはいえ、「AbemaPrime」に異動してからは、生き生きとした表情を見せている小川アナ。ネット配信という舞台でも、新たなファンを獲得してくことになるかもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2024年10月29日 05:59

    二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年03月27日 13:00

    プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月28日 09:00

    今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/31発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク