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記事全文を読む→カンニング竹山、「企業に豹変謝罪」も許される理由はファンとの“共犯関係”!?
カンニング竹山が、ヤマト運輸から送信されたLINEを怪しむ内容のツイートをしたのち、わずか1時間後に前言を撤回して謝罪するという一幕があった。
竹山は10月17日の午前10時38分に「ヤマト便から急にラインが来た」とツイート。「ライン交換も登録もしてないのにラインが来た」と説明したうえで、「本物だとしてもこのやり方は企業としておかしくないか?」と同社のやり方を批判していた。
それが11時44分には「誤解してた!ヤマトさん疑って申し訳ない!」と謝罪のツイートを発信。「この便利なサービスを利用させていただきます!」と感謝の言葉を伝えたのである。この一連のやり取りについて、芸能記者が指摘する。
「今回の一件を含め、竹山はみずからの誤解や知識不足から生じたトラブルについては即座に謝罪する方針のようです。もともと“怒りキャラ”で知名度をあげ、最近では情報番組のコメンテーターとしても活躍していることから、様々な社会問題に対して意見を表明する機会も増加。そのため今回のように勘違いでの誤爆も増えてしまうことには致し方のない面もあるでしょう」
今回の謝罪を巡っては「謝れば済む話ではない」「ツイートする前に確認しろ!」といった指摘もあるものの、竹山の素早い対応を評価する声は多いようだ。炎上へと至る前に事態を鎮静化できたわけだが、そんな竹山に対するファンの気持ちについて、芸能記者が続ける。
「怒りキャラにも関わらず、竹山の直言を楽しみにしているファンは少なくありません。それは竹山がファンとの信頼関係を大切にし、いわば『共犯関係』を築くことに成功しているからでしょう。竹山は毎年『放送禁止』という単独ライブを開催しており、ライブの冒頭では観客に対して『ここで聞いたことは絶対にSNSでつぶやかないでください。われわれは共犯者です』との約束を結んだうえで、まさに放送禁止レベルのぶっちゃけトークを繰り広げています。観客はその約束を律義に守り、SNSに『竹山がこんな裏話を暴露していた』という書き込みが広まることもありません。ファンとこれほどの信頼関係を築けている毒舌系の芸人は竹山を置いて他にはいないことでしょう」
その単独ライブではどんな裏話が繰り広げられているのだろうか?
「私も毎年、単独ライブを楽しみにしているので、内容をお話しすることはできません。ひとつ言えるのは、表に出たら週刊誌に書かれるような激烈な裏話も明かす一方で、竹山自身が『ゴメン、これは本当にヤバいから言えない』と口をつぐむ場面もあること。あえてそこまで明かすことで観客は『さっきの裏話は本当のぎりぎりレベルだったんだな』と、共犯関係を実感することができるのです。そのあたりのサジ加減の絶妙さが、竹山の話芸を裏打ちしているのではないでしょうか」(前出・芸能記者)
その単独ライブは、内容の過激さゆえDVDが作られることもない。観客だけが知っている裏話の内容が、実に気になるところだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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