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記事全文を読む→夏菜、女優の肩書きはそのままに「あの男のポジション」を目標にしていた!?
女優の夏菜が10月31日、男性マネージャーが同じ部屋にいても平気で着替えるというエピソードを「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)にて披露した。その夏菜は高2でグラビア活動を開始しており、2011年公開の映画「GANTZ」では一糸まとわぬ、“マッパ”シーンを披露。そんな開放的な性格の夏菜について、芸能記者がささやく。
「夏菜の性格は女優というより、むしろバラエティ向き。2012年にはNHK朝ドラ『純と愛』で主役まで務めた彼女が、最近はすっかりバラエティ番組の常連と化しています。今年のドラマ出演は『デイジー・ラック』(NHK)の1作品に過ぎず、本人も女優への意欲はもはや薄れ、周囲には『バラエティで生きていく』と宣言しているのだとか。これだけバラエティの色がついた今となっては、女優として使いづらいのも確かでしょう」
そんな夏菜が芸能界で目標とする人物には、意外な名前があがっているという。
「本人が近い、周囲に漏らしているところでは、何と坂上忍だというのです。最近の坂上は情報番組『バイキング』(フジテレビ)の司会者として視聴者に認識されていますが、本人の肩書はあくまで“俳優”。ドラマ主演は2014年の『潔癖クンの殺人ファイルシリーズ』(フジテレビ系)を最後に途絶えており、最近では“俳優・坂上”を見たことがないという視聴者も少なくないのですが、50年近いキャリアを持つ坂上は俳優という肩書きにこだわっています。その坂上と同様に夏菜も“女優”というブランドを活用し、どれだけバラエティで活躍しようとも、肩書きはあくまで“女優”にしておきたいようですね」(前出・芸能記者)
バラエティ番組でのぶっちゃけぶりとFカップバストばかりが注目される夏菜だけに、内心では、坂上的なポジションを狙っているということか。とはいえ、たまには女優としての活躍を見たいというファンも大勢いるはずだが…。
(浦山信一)
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