芸能
Posted on 2018年11月13日 09:59

「中学聖日記が大反響」有村架純を待ち受ける“第二の裕木奈江”になる罠!

2018年11月13日 09:59

 今、何かと話題の有村架純の主演ドラマ「中学聖日記」(TBS系)。教師と教え子の中学生男子との禁断の恋を描いた同名コミックのドラマ版で、10月29日放送の第4話では、ついに有村演じる末永聖が、教え子の中学生と激しいキスをしてしまった。

「あまりに艶っぽいキスシーンだったことで、放送中からネット上は大騒ぎ。観る者をたまらなくさせる有村の色香を絶賛する声が増えていますが、同時に、《普通に淫行じゃん。気持ちが悪い》《犯罪を美化しているだけ》と批判も急増。さらに、ドラマの中での行動とはいえ、その煮え切らない態度に、《有村が嫌いになった》という声まで上がり始めているんです」(テレビ誌記者)

 さて、このパターンと有村の役回り、かつてどこかで見たような…。

「アラフィフ世代には懐かしい、1993年のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)で、不貞関係にある緒形拳演じるサラリーマンを振り回す、旅行代理店OL役の裕木奈江ですよ。その演技があまりにハマっていたことから、裕木バッシングにまで発展し、その後、急激に人気がなくなってしまいました。起死回生にと、99年には大胆な肌見せをした写真集を出しましたが、大した話題にはなりませんでしたね」(前出・テレビ誌記者)

 ちなみに、その裕木は10月末に都内で芸能生活30周年を記念したライブを開いたが、今やすっかり“あの人は今”状態だ。

「『中学聖日記』での“アンチ”の登場は、つまり有村の演技が良すぎるがゆえとも言えます。とはいえ、俳優業は時にインパクトのある役にハマり過ぎ、イメージがこびりついて損をする場合もありますからね」(ドラマプロデューサー)

 裕木のようになりたくなければ、もう少しヘタに演じてみては…とはいかないだろうし、悩ましいところだ。

(露口正義)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/13発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク