女子アナ
Posted on 2018年11月21日 17:58

徳永有美「カミカミ出戻りアナ」ぶりに大ブーイングとなった夜!

2018年11月21日 17:58

 雨宮塔子、テレ東・大江麻理子アナ、有働由美子と、色づく紅葉のように夜ニュースを彩る熟年女性キャスターのラインナップに名を連ねたのが、「報道ステーション」の徳永有美だ。

 スポーツ紙デスクが打ち明ける。

「放送開始時に行われたマスコミ懇親会の場でナマ拝見しましたが、13年ぶりとは思えない遜色の衰えない美白、2児の母とは思えない美貌は健在でした。ただ、スポーツ担当の竹内由恵アナは『これから親睦を深めていきたい』と話すなど現役局アナとのギャップがあるのを感じましたね。始終ニコニコ明るかったですが『そもそも何で今さら復帰?』と報道陣の反応は冷ややかでした」

 昨年1月からAbemaTVに密かに出演していたかと思うと、虎視眈々と現役復帰を狙っていたのは間違いないが、報道陣のそんな“懸念”からくる“不安”が的中したのがさる11月1日に行われた、SBホークスVS広島カープの日本シリーズ第5戦での出来事だった。テレ朝関係者があきれ顔で振り返る。

「熱戦の末、中継は延長、報ステの放送時間になだれ込んだのですが、その仕切り直しを徳永が担当した。ところがその第一声で『福岡ヤクオフ、ドーム』と思いっきり噛んでくれたんです。しかも、慌てて言い直そうとして、ふたたび『ヤクオフ』と2度トチリ。今時の新人アナでも2度噛みはしない。前任の小川彩佳アナがいかに優秀だったか身にしみます」

 別のテレ朝関係者があとを引き取って言う。

「徳永が局アナ時代に担当していたのはバラエティが多かったし、そもそもアナウンス技術が高かったわけでもない。現場ではいくらお子さんの子育てがひと段落したからとはいえ、今さら何で出戻ってきたんだという不満の声が上がっています。それにかつて不貞、略奪婚で局を去ったイメージはいまだに覚えている主婦層は多い。何かあれば批判の的になるのは確実だと思うのですが…」

 ヤラセ騒動で炎上した「イッテQ」に続いて、徳永カミカミ節で「報ステ」もそのうち炎上したりして!?

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    エンタメ
    2026年04月16日 11:30

    昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年04月16日 15:00

    4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク