芸能
Posted on 2018年11月28日 17:59

文句言うのもバカバカしい?Koki,の“映画賞”受賞に「アンチのアンチ」発生!

2018年11月28日 17:59

 つまり、話題と商売につながるからイチオシってことでしょ?

 世間のアンチ女性たちからもあきらめムードの声が増えてきているのだとか。

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女でモデルのKoki,(「o」の上に「‐」)が26日、女性ファッション誌「エル」が主催する映画賞「エル シネマアワード2018」で、まさかの「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞したことが賛否を呼んでしまった。

 黒のドレスで授賞式に出席したKoki,。今年は5月に「エル・ジャポン」の表紙を飾り、モデルデビューを果たしたという深い縁もあれば、チヤホヤされるのは当然?と思いたいところ。今回の受賞も「これからの活躍を応援したい人」という理由での同賞だが、でもさすがに映画関連の賞には「お呼びじゃないのでは?」というブーイングが多い。

「映画未出演どころか、彼女はモデル一本でいくようですし、その話さえありませんからね。だからアンチだけでなく、それほど彼女に興味がない人たちからも『いったい何の賞?』という疑問の声があがるほど。エル・シネマ大賞には是枝裕和監督の『万引き家族』と至極真っ当な作品が選ばれていることから、Koki,の受賞はゴリ推し感がハンパない印象で浮いた感はありました」(女性誌ライター)

 初めて表紙を飾ったファッション誌のアワード。Koki,自身に断ることができるはずもないが、ネット上では「周囲のオトナが断るべき」「自分でもおかしいと思わないのかな?」「とにかく冠をいっぱいぶら下げたいんですね」「持ち上げられすぎて気持ち悪い」とまで、かなり厳しいバッシングも増えてきてしまった。

 一方で、Koki,が何か話題になるたびに増えるブーイングに辟易している“アンチのアンチ”も発生しているのだとか。

「アンチの嫉妬をヤユする声も多いのですが、『もういちいち言うのはよそうよ』といった意見がけっこうあります。今は親の七光りだけで“ライジング”しているのだから、黙って見てよう。持ち上げられすぎて困るのは本人なんだから、プレッシャーを乗り越えて一流モデルになったら拍手をしましょうという、少々皮肉も含まれていますが、大人の意見が増えてきてますね。Koki,本人は授賞式でも精一杯の笑顔で可愛らしくコメントしてましたし、彼女をここまで七光りで輝かせてしまったのは、そもそも私たちや世間のミーハーな大人たちの責任ですから」(前出・女性誌ライター)

 でも、Koki,に次は何の肩書きが付くかはどうしても気になっちゃうけれど。

(小机かをる)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク