8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→審査員がブチギレ!「M-1」史上最も低い点数を叩き出したコンビとは?
12月2日、漫才日本一を決めるバラエティ番組「M-1グランプリ2018」(テレビ朝日系)が放送される。今回、決勝進出コンビの中で、トム・ブラウンが大きな注目を集めているという。
「今大会では、唯一、吉本所属でないトム・ブラウン(ケイダッシュステージ所属)というコンビが注目されており、土田晃之はラジオで『ちょっと気持ち悪い2人組なんですよ。坊主のごっつい奴と、ロン毛の気持ち悪い2人』『でも普通におもしろい』と評価。また先輩のオードリー・若林正恭も『楽しみだわ。こんな嬉しいこと初めてぐらいかも』と、かなり期待を寄せているようです」(テレビ誌記者)
だが、ナインティナイン・岡村隆史は「“上沼さん物件”じゃないか」と語っており、トム・ブラウンは異色の芸人であるため、昨年、審査員の上沼恵美子にネタを酷評されたマヂカルラブリーの再現になるのではないかと予測している。
そんな上沼といえば、16年には、どつき漫才のカミナリに81点、17年のマヂカルラブリーに83点という低い得点をつけたことが話題になったが、過去にはそれを大きく下回る点数を付けた審査員もいたという。
「02年、立川談志がスピードワゴンのネタに対し50点を付けたことがあります。その時は『うーん、悪かったな、悪かったよ。行っても60かな。ちょっとオレ、…』と言って“下半身ネタが嫌い”だということを伝えつつ不快感を露わにし、スタジオが凍りつく事態に。また01年の第1回大会では、松本人志がチュートリアルに50点という低評価を下し、のちに徳井義実は『日本全国におもしろくないヤツと認識された』『もうやめた方がエエかもしれん』と、影響力がある松本に低い点数を付けられたことで、引退を本気で考えたと語っています。他にも島田紳助が、おぎやはぎに50点を付けたこともあります」(前出・テレビ誌記者)
はたして今年の審査員は、決勝進出コンビにどのような評価を下すのか。その部分も視聴者から大きな注目を集めそうだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

