芸能

初ペットが孔雀!?相葉雅紀、獣医役がハマる深い動物愛はこうして育まれた

 去る11月22日放送の「VS嵐」(フジテレビ系)で大盛り上がりしたのが、嵐・相葉雅紀のトーク。不思議ネタの宝庫である相葉がこの日、明かしたのはペットネタだった。「物心ついた時にまず孔雀がいたでしょ」と話し始めてメンバーを仰天させた。いったいどういうこと?

「相葉の実家は中華料理店を経営しているため、小さい頃、長男の相葉は祖父母宅に預けられていたそうなんです。動物好きな祖父は、自宅の庭の奥に建てた鳥小屋で孔雀のつがいと白い孔雀を飼っていて、ふだんは庭で鶏や犬と一緒に放し飼いされているという環境だったそうで、相葉は羽根を広げるところが見たくて孔雀を追いかけまわしていたんです。ちなみにこの孔雀はもらいものだったとか」(ジャニーズウオッチャー)

 さらに、相葉の家族も動物好き。特に相葉の父が無類の動物好きで次々に持ち込んできたという。相葉が自宅で最初に飼ったのは、リスの「リー」。その後、ヨークシャーテリアの「ウラン」がやってきて、娘の「ヒメ」も生まれ、大型犬のグレートピレニーズの「アトム」と犬を3匹同時に飼っていた時期もある。

 他に陸ガメの「ゴンタ」、猫、ハト、熱帯魚なども可愛がった。父親が散歩帰りに一目惚れし、大枚はたいて購入したキバタンという種類のオウムは、純白のボディーに黄色い羽冠がおしゃれなオーストラリア原産のオウム。父親が一生懸命言葉を教え込んでいたが、覚える前に逃げ出してしまい、それっきり。父親が鳥小屋の掃除をしている時、目を離した一瞬の出来事だったという。

 さらに、親戚がUFOキャッチャーで取ってきたウーパールーパーの「かどきち」は、一人暮らしを癒やしてくれるペットだった。実家住まいの頃からずっと飼いたくて家族会議で提案したものの、却下されたリスザルを、相葉はペットショップで衝動買い。「お嬢」と名付けたものの、多忙な身の上で十分な世話ができないため、泣く泣く実家に預けたことも。すると、両親の手厚いケアのおかげでべったり懐いてしまい、相葉には見向きもしなくなったという。「お嬢」は、キャラクター化され、実家で経営する中華料理店の箸袋にイラストで描かれるなど、相葉ファンにもおなじみのアイドルペットとなった。

「こんなふうに相葉は、小さい頃から動物に囲まれて生活してきて、動物の世話をすることで責任感が生まれ、愛犬の死に直面して、命の尊さに触れてきてもいるんです。『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)で、様々な動物に接し、惜しみない愛情を注げるのも、子供時代の原体験があるからこそですよ」(女性誌記者)

 主演ドラマ「僕とシッポと神楽坂」(テレビ朝日系)で演じる心やさしい獣医がまったく違和感なく見えるのも、なるほどなのである。

(塩勢知央)

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