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記事全文を読む→風間俊介に「モテ期到来」!仕事殺到の陰にあった「嵐・相葉雅紀の力」とは
ジャニーズ事務所所属の風間俊介がモテモテだ。1月クールのテレビ東京の連ドラの出演が決まった。
「記憶捜査~新宿東署事件ファイル~」がそれで、主演は北大路欣也。大ベテランの胸を借りて刑事役に挑戦する。
「舞台は東京・新宿。北大路は昭和から平成にかけての新宿の街並みを詳細に記憶するベテラン刑事役。定年間際に関わった事件で車いす生活を余儀なくされますが、風間演じるキャリア刑事と新米刑事(上白石萌音)の『足』と、『たぐいまれな記憶力』を武器に、難事件を解決していくという筋立てです。放送枠はおっさん3人組(北大路、泉谷しげる、志賀廣太郎)が悪を成敗する人気ドラマシリーズ『三匹のおっさん』と同枠。2014、15、17年と3シーズンと特番が放送されたこのシリーズを超えるヒットを狙うべく、『相棒』や『科捜研の女』(いずれもテレビ朝日系)などを手がけてきた櫻井武晴氏が脚本を担当します。テレ東がガチで数字を狙いに来る期待作。視聴率が良ければ、シリーズ化間違いなしですよ」(テレビ誌記者)
風間はキャリア組のエリート刑事ながら、老練な北大路と、行動力抜群の新人女刑事の上白石に振り回される役どころ。これまで北大路との共演はあっても、目を見てセリフをかわすのは初めて。台本を開く前に出演を快諾したという。テレビの前でシビレていた北大路の演技を間近で見られる喜びが楽しみな一方、大御所の芝居をしっかり受け止めたいと意気込んでいる。
すでに風間は4月クールの倉本聰脚本の「やすらぎの刻~道」(テレ朝系)にも抜擢されている。人生初の丸刈りで13歳からの半生を演じる。今年10月からは朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)の月曜メインパーソナリティーを担当するなど、引っ張りだこ。ここに来てのモテモテぶりは、いったいどういうことなのか。
「風間は嵐の相葉雅紀の大親友。仕事があまりない時代、先に売れっ子になった相葉は、ドラマの打ち上げなどに風間を呼び出しては、少しでも名前を覚えてもらおうとスタッフに紹介しては熱心に売り込んできました。温厚な性格で座持ちがいい風間は、親友の友情に感謝しながら、必死に場を盛り上げたという。そんな努力がようやく実を結んできたということなのではないでしょうか」(ジャニーズウオッチャー)
今年はドラマに「平昌パラリンピック」のNHK現地リポーター、バラエティーのレギュラー出演に朗読劇「ラヴ・レターズ」出演と各方面で活躍した。今年、不祥事続きだったジャニーズ事務所にあって、ノースキャンダルの好感度も買い要因となった。CMも「キリンビール」と「ダスキン」の2社。大手企業からの信頼も厚い。風間の時代がようやく訪れたようだ。
(塩勢知央)
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