9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→橋本環奈、「ゴチになります」クビ決定も番組側と橋本側の双方にメリットが!
クビになったことで生まれるメリットは絶大!?
橋本環奈が12月20日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!19」に出演。渡辺直美とともにクビになることが決定した。この日の最終戦では橋本は4位と最下位こそ免れているが、残念ながらクビに。今年1月に初の10代メンバーとして参戦したが、わずか1年での卒業となっている。
この橋本の卒業は番組側にとってはいい結果となったと、あるエンタメ誌ライターはこう解説する。
「出演者たちが全額ポケットマネーで支払うため、ヤラセなしで正真正銘のガチと言われている『ゴチになります』のコーナーですが、まず未成年である橋本が高額な食事代を支払う形は視聴者が見ていて、あまり気持ちがいいものではありませんでした。初最下位になった時にはゲスト出演者であった上川隆也が『橋本さんは未成年でもございますし、半分持たせていただいても構わないでしょうか?』と申し出ていましたし、見る人によっては心配してしまうのも無理はありません。来年2月で橋本も20歳になりますが、見るからに幼い橋本がオゴる形がいいように見えないことは今後続投していても変わらないでしょう。そのため、今回のタイミングでの卒業は番組側としても助かっていることでしょう」
また、橋本側にも違ったメリットがあると前出のエンタメ誌ライターは続ける。
「太りやすい体質ということや成長が活発な時期ということもあって、橋本の体型がふくよかになったなどと話題になることが、ここ最近では再三起こっています。おいしいご飯を食べられるこの企画への出演も少なからずは体型に影響を及ぼしていることでしょう。また、橋本がオゴっているように見えてしまうという番組側のデメリットもあることを考えると、多忙な橋本が無理をして番組に出演し続ける必要もないでしょう。最近では多忙すぎるゆえに所属マネージャーがファンとSNS上で口論になっていたほどですから、たくさんオファーされた仕事の中から仕事を選べる立場でしょうしね」
さまざまなメリットがあるため、ネット上では「むしろ卒業はだいぶ前から決まってたんじゃないの?」といった声が上がるなど、橋本の卒業は出来レースだったのでは?という疑いの目まで向けられている。いずれにせよ、今度はもっと大人になってからゲストとして同企画に顔を出してほしいものだ。
(権田力也)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

