太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「300万円詐欺男」の各界“闇交遊”すべて書く(1)ベンツ5台所有のボンボン
ヒット曲「気分上々↑↑」で紅白初出場を果たした美人歌手を妻に持ちながら、ブタ箱で「気分サイアク」の正月を過ごすことに──。出資金詐欺で逮捕されたこの男は、芸能界や政界の華麗なる人脈をチラつかせては、数々の金銭トラブルを起こしていた。虚飾に彩られたダークな「余罪」を全て書く!
音楽ユニット「mihimaru GT」のボーカル、hiroko(34)の夫で、経営コンサルティング会社社長・池田泰章容疑者が詐欺などの疑いで、12月6日までに警視庁捜査2課に逮捕されていた。
池田容疑者は13年12月、業務実体のない会社への出資金名目で、福島県在住の男性歯科医から300万円をだまし取ったとされ、取り調べでも詐欺の事実を認めているという。
「実に5年越しの逮捕になりましたが、ミヒマルGTの活動休止も同じ13年12月、どこか因縁めいたものを感じます。結婚を発表したのは14年12月ですが、その3年ほど前から交際し、12年12月に女性誌でスクープされている。まっとうな資産家と疑わずに結婚したhirokoさんにとっても、詐欺にあったようなものでしょう」(スポーツ紙芸能デスク)
夫が詐欺師となったhirokoを、「見る目がない」と断ずることはできない。池田容疑者は、政財界の有力者とも昵懇の関係にある著名な実業家・池田佳代氏を母に持つ、正真正銘の財界のサラブレッドだからだ。
「佳代女史が昭和46年に創業し、現在も代表取締役社長を務める『株式会社シーアンドシー』は、主要新聞各社の販促プロデュースや印刷業務を柱とし、他にもインターネット事業や美容業などさまざまな関連会社を数十社抱えている。池田容疑者は複数の関連会社の取締役社長を務め、一時は本社の代表に就いたこともあるようだ」(社会部記者)
池田容疑者の知人は、その人となりについて眉をひそめて語る。
「40代後半ですが、成金的なチャラい感じではなく、俳優の中村俊介に似た、スラッとした好青年風の外見です。ただなんというか、正真正銘のボンボンですから、言葉の端々から“苦労したことがない感”がにじみ出ていました。金持ちであることをひけらかすことに罪悪感がないようで、よく『車はベンツが5台』だとか、『ファッションはサングラスから靴まで全身ルイ・ヴィトン』などと自慢げに話していましたよ」
しかし、言葉は悪いが、なぜ“たかだか300万円”のために、大富豪のボンボンが犯罪に手を染める必要があったのだろうか。取材を続けて浮かび上がってきたのは、虚飾に満ちた生活の裏にある池田容疑者の「余罪」と、そのあくどい手練手管だった──。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

