もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→乃木坂46も気の毒!? レコ大の結果に「大賞はDA PUMPじゃない?」波紋
誇張なしで9割の視聴者がその予想外な結果に首を傾げてしまったようだ。
去る12月30日に発表された「第60回日本レコード大賞」では、乃木坂46が「シンクロニシティ」で2年連続の受賞。受賞の瞬間では同楽曲センターの白石麻衣と、年内での卒業が発表されていた西野七瀬が泣きながら抱き合うシーンも見られ、ファンにとってもたまらない瞬間になった。
しかし、番組放送後の世間の反響を見ると、「え、DA PUMPじゃないの?」「うーん、久しぶりにわかりやすいヒット曲が出たのに、なぜそこじゃないの?」「もうレコ大は信じられない。むしろ審査基準を教えてほしい」など、DA PUMPの「U.S.A.」こそ最優秀賞を受賞するのにふさわしいといった声が大多数を占めた。
「幅広い世代に認知され、今年を代表する1曲に挙げられる『U.S.A.』ですから、やはりレコード大賞の大本命であったことは間違いありません。また、優秀作品賞受賞後のパフォーマンスでは、パフォーマーのKENZOが表情を崩して号泣する場面や、昨年亡くなった西城秀樹へのリスペクトの気持ちを表すかのように『Y.M.C.A.』を振りに取り入れたりと、視聴者の気持ちをグッとつかんでいたため、より視聴者の中での『U.S.A.』の受賞ムードは漂っていました」(エンタメ誌ライター)
となれば、何ゆえ「U.S.A.」が受賞を逃してしまったのかという点が気になってくるところ。
「『U.S.A.』は1992年に発売された外国曲のカバー曲ですから、平成最後のレコード大賞にふさわしくないという判断だったのかもしれません。ただ、それなら米津玄師の『Lemon』同様、最初からレコード大賞候補にノミネートされないぐらいのほうが世間も納得がいくところ。DA PUMPは優秀賞と特別賞をダブル受賞していることもあって、それで勘弁してほしいというところが主催者側の本音でしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
とはいえ、審査基準に文句をつけるのはまだしも乃木坂に対して批判が集まるのは明らかに間違ったこと。
さすがにここまでの反響となってくると、DA PUMP同様、この1年必死に活動してきた乃木坂が気の毒に思えてしまうだけに、その頑張りだけは認めてあげてほしいところだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

