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記事全文を読む→クロちゃん、「遊園地騒動でNHKニュースに登場」の“思わぬ波紋”とは?
去る12月26日に放送された「水曜日のダウンタウン」2時間スペシャルの騒動の波紋は意外なところにまで及んでいた。
改めて騒動を振り返っておくと、番組内の人気企画「モンスターハウス」で日本中の悲鳴を量産した安田大サーカスのクロちゃんは、最後は生放送で遊園地の“檻”に収監。ところが、見物人が殺到して企画は急きょ中止となり、翌未明にはTBSが謝罪し、現場となったとしまえんも謝罪声明を出すという事態にまで発展したのだった。
「警察出動ということもあってか、騒動は翌日のNHKニュースで取り上げられ、女性アナウンサーがマジメな表情で『クロちゃんが…』と読み上げていましたが、このギャップにネット上では《NHKアナウンサーがクロちゃんって言ってて可愛い》とほほ笑ましく見る意見の一方で、意外にも《呼び捨てか!》といった否定的なコメントもあったのです」(ネットウオッチャー)
つまり“クロちゃん”自体が芸名であることから、本来であればニュースで扱われる際“クロちゃんさん”で呼ぶべきではないか、というわけだ。
「ちなみに『水ダウ』では以前、『芸名に“くん”“ちゃん”が付く人は後輩からどう呼ばれるかを検証しており、スギちゃん、クロちゃん、ひぐち君などは、スギさん、クロさん、ひぐちさんと呼ばれていました。とはいえ、報道されたケースでは、例えば『さかなクン』が絶滅種のクニマスを発見した際は“さかなクン”で登場しており、やはり呼び捨てにされているのです」(エンタメ誌ライター)
そんな意外な余波もよそに、27日昼に〈おはおはシャンシャン、シンシシシーーーン♪〉とパンダ姿に画像加工した自撮り写真を掲載し、食事の写真をつけて〈朝昼兼用ごはん野菜たっぷり、コメ抜き。〉とツイートしていたマイペースのクロちゃん。今年もいろいろと話題を提供してくれそうだ。
(鈴木謙一)
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