「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「アラカン間近」松田聖子、“低音歌声”“膨らみ顔”に飛び交った容赦なき辛辣評
昨年12月31日に放送された「第69回NHK紅白歌合戦」に出演した松田聖子の歌声と容姿が、新年を迎えた今でも議論されているようだ。
松田は「風立ちぬ」「ハートのイヤリング」「天国のキッス」「渚のバルコニー」の4曲を披露。前髪を下ろし、白いフワフワのドレスを着た松田は、3月で57歳を迎えるとは思えないトップアイドルだった20代前半のような華やかさで現れた。
「ところが、『風立ちぬ』を歌い始めた瞬間、多くの視聴者が息を飲んだのでは。松田は、オリジナル曲よりかなり低いキーで歌い始めたのです。ツイッター上には『聖子のキーがむちゃ低い』『聖子ちゃんの声が低くてショック』『口パクに見えるのにキーが低いってどういうこと?』など、歌声の低さに関するツイートが続出しました。また、歌声だけでなく大きくふくらんだように見えた顔に違和感を持った人も少なくなかったようで『聖子ちゃんの顔が扇風機おばさん!』『シワシワタルタルを見せないためのパンパンがすごすぎる』『昔は小顔だった聖子ちゃんが大顔になってる』といった、容赦のない、かなり厳しい声も目立っていました」(女性誌記者)
どんなに若々しく見えても、あと3年で還暦を迎える松田。視聴者側も松田自身も、そろそろ現実を受け入れる心の準備が必要かもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

