芸能
Posted on 2019年01月16日 09:59

18年の漢字は「前」と答え…剛力彩芽、前澤社長の自伝映画出演に活路ある!?

2019年01月16日 09:59

 自身にとっての2018年の漢字を聞かれ、「“前”ですかね」と答えていたのは、ご存知、女優の剛力彩芽。

 彼女はファッション通販最大手ZOZOTOWNの前澤友作社長との交際で、18年を通して何かと話題を提供してきた。「やっと前進できたという感じなので、これからもっと前に進んでいかなきゃと思って」と話していたが、「前」は言うまでもなく、前澤氏の名前の頭文字。それを踏まえて「いろんな意味もありますが」と明かし、交際が順調であることを匂わせる余裕も見せた。気になるのは、そんな剛力のこれからである。

「剛力が話題になるのは、もはや前澤氏とのことばかりで、18年に出演したドラマはテレビ朝日の『家政夫のミタゾノ』の1本のみ。前進どころか停滞か後退というのがリアルなところ。すでにファンの多くも離れているともみられていて、今年は一層厳しい活動状況が続きそうです」(芸能プロ関係者)

 これで別れることにでもなったら、はたして女優・タレントとしての剛力には何も残らないのでは?と心配になってくる。

「スポンサー筋からの信頼も失っており、事務所も積極的な営業活動ができない。折りしも、ランチパックのCMも山崎賢人に交代になったばかり。ただ、ZOZOがスポンサーを買って出てくれれば、その番組やドラマへの出演に障害はありません。また、月旅行をぶちあげた前澤氏にハリウッドが注目していて、その人生の映画化のプランが進行中という話もあり、これには剛力の出演が確実と言われている。結局、前澤氏がらみで生きていくしか選択肢はなくなってきましたね」(前出・芸能プロ関係者)

 となれば、剛力としては、何としても前澤氏をつなぎとめたいところだが、

「彼は、複数の婚外子の存在があることでもわかるように、“子はかすがい”となるタイプではないことは明らか。余裕を見せている剛力ですが、別れてしまえばハリウッド進出もないでしょうし、内心は常に不安と隣り合わせなのでは」(芸能記者)

 今年も、何だかんだで2人から目が離せそうもない。

(露口正義)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年06月24日 20:00

    中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年06月26日 11:00

    超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年07月02日 07:00

    AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク