例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→永野芽郁「民放ドラマヒロイン」でブチ当たった“オトコがらみ試練”!
菅田将暉主演のドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質ですー」(日本テレビ系)が、1月6日にスタート。同ドラマでは、昨年4月期のNHK朝ドラ「半分、青い。」で主演を務めた永野芽郁がヒロインを演じている。土屋太鳳しかり、芳根京子しかり、近年は朝ドラヒロインを演じることでブレイクを果たすというのが人気若手女優のお決まりのパターンとなっているが、放送作家はこう語る。
「朝ドラは老若男女が見る高視聴率作品であることに加えて、イメージのいい役を演じることで女優自身の好感度も上がりますからね。好感度がモノを言うCMなどにも引っ張りだことなるわけです」
そんな中、永野の好感度キープをもくろむ所属事務所は恋愛スキャンダルにかなり過敏になっているという。
「今作では人気俳優・菅田との共演で高視聴率に期待を抱く反面、菅田の女癖の悪さに警戒を示しているそうです。菅田は昨年の冬に菜々緒との熱愛が女性誌で報じられましたが、すでに破局しているようですし、過去には本田翼や二階堂ふみとの交際が取り沙汰されるなどプレイボーイとして知られていますからね」(日テレ関係者)
はたして永野は、ノースキャンダルで朝ドラで培った好感度を保ち続けることができるか──。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
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