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記事全文を読む→竹内結子「QUEEN」視聴率急落で思い出される“あの爆死ドラマ”
1月17日に放送された竹内結子主演のテレビドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(フジテレビ系)第2話の視聴率が、5.8%だったことがわかった。同ドラマは、1話から大きく数字を下げたという。
「『QUEEN』は、初回9.3%とまずまずの滑り出しだったのですが、2話で3.5ポイントも落としてしまいました。本作はPerfumeなどのPVを手掛ける映像作家・関和亮の連ドラ初監督作品で、キャラクター監修もバカリズムが担当ということで、放送前は注目を集めていました。しかしフタを開けてみれば、視聴者の反応はイマイチ。アイドルグループのトラブルや、企業ハラスメントなど、本編では時事ネタを扱っているものの、内容が薄いため『映像はキレイだし、キャラは立ってるけど肝心のストーリーが微妙』と辛辣な意見があがっています」(テレビ誌記者)
そんな同ドラマで、地上波では約6年ぶりとなる連ドラ主演を務めた竹内。しかし今後の視聴率によっては、あの爆死ドラマの二の舞となってしまう可能性があるという。
「かつて竹内といえば、『ランチの女王』や『ストロベリーナイト』(ともにフジテレビ系)などヒット作を連発していましたが、13年に主演した『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)が、一時視聴率5%台を記録する大爆死をしてしまったのです。それが原因で、彼女は地上波の連ドラ主演の仕事を長らく受けなかったとも一部で噂されています。そして今回、1話完結で弁護士モノという、ドラマ業界では鉄板のジャンルで再起を図ったわけですが、思ったより数字が伸びておらず、6年前の悪夢が再来してしまうかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
竹内は現在でも、決して不人気女優というわけではないので、今後の巻き返しに期待したい。
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