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記事全文を読む→長瀬智也がひたすらフォロー!木村拓哉、鉄腕DASHの「ロケ態度」に批判殺到
やっぱり、何も変わっていなかった?
木村拓哉がTOKIOの冠番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)に出演したのは去る1月20日放送回。番組は高視聴率を記録したものの、「ロケ先での態度」が原因で木村の株は急落してしまったようだ。木村は同番組の人気コーナー「0円食堂」に登場し、TOKIOの長瀬智也と国分太一とともにロケ先の千葉県香取市を訪れたが、まず視聴者が気になったのがTOKIOの2人と合流した時の木村の態度だ。
「木村は待ち合わせ場所の道の駅にTOKIOの2人よりも先に待機していましたが、遅れて『おはようございます』と駆け寄ってくる2人に対して、建物の柱を背もたれにして、これぞキムタクといった感じのオーラを醸し出して対応。TOKIOの2人に話しかけられている際も上着のポケットに手を入れて、先輩風を吹かせている感が強かった」(エンタメ誌ライター)
また、農家などから廃棄寸前の食材をもらって絶品料理を作るという企画のため、当然のことながら一般人との交流シーンも見られたが、そこでも木村の言動が悪目立ちしていた。
「農家への交渉の際にも腕を組んだまま対応。長瀬とともにシイタケを保存する作業場を訪れた際も、木村は『引き取ってもいいすか?』と軽い口調で交渉していましたが、すぐに長瀬が『頂いてもよろしいですか』と丁寧な言葉で交渉し直していました。さらに、その作業場を去る際も木村は『(次は)加工所』と、颯爽と背を向けて次の目的地に向かおうとしていましたが、長瀬は改めて、シイタケをくれた農家の人に『すみません、ありがとうございました』とお辞儀していました。この様子を見て、木村も慌てて、後ろを振り返り、『ありがとうございました』とお礼を伝えていたシーンもどうかと思いましたね。長瀬がひたすら一般人に対して、丁寧に対応していましたから木村のロケ態度の悪さがよけい際立ってしまっていましたね」(前出・エンタメ誌ライター)
そのため、視聴者からは「後輩の前で粋がりたい気持ちもわかるけど、これは残念」「いつまでも尖ってるのがカッコいいって思ってるのは痛い」「アラフィフでこのロケ態度は恥ずかしい」など、木村への批判が殺到。この「鉄腕DASH」放映直前の18日に放送されたバラエティ番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系)では、ものまねタレントのホリが行う自身の定番モノマネ「ちょっ、待てよ!」を珍しく披露したり、“あすなろ抱き”をみせたりと、大分振り切っていたことが評価されていた木村。
そこで上がった好感度は残念ながらみごとに急落してしまう結果となった。
(権田力也)
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