9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ウーマン村本の「芸人批判ツイート問題」が“くすぶり続ける”理由とは?
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が自身のツイッターで、吉本興業の芸人を批判するツイートを1月9日に投稿した件が、いまだにくすぶっているという。
経緯を振り返っておくと、まず、1月9日のツイートの後に、当該の芸人は誰のことなのか様々な憶測を呼ぶと、村本は10日にふたたび、この件に関してツイッターを更新し物議を醸した。村本は、〈いやもっと僕に近しい人です。なんなら同期です。後輩への先輩面した態度です。〉と投稿、「批判した芸人はダウンタウンの松本人志か?」という説を否定した格好だ。
ところが、今度はこのツイートを受け、ネット上では「村本の同期と言えば、キングコング、NON STYLE、あるいはスーパーマラドーナか?」と複数の同期芸人の名前が取り沙汰された。続報を報じたスポーツ報知の記事に、村本がまたツイート。
〈誰の名前も、一言も言ってないのに、勝手にほかの人の名前使って、目先のアクセス狙うのやめてくださいね。で、この発言もちゃんの載せろよ〉
しかし、この挑発的な言い方に対し、ネット上では「名前も出さずに先輩だか同期だかを侮辱したのはあんたが先だろう」「自分の発言がブーメランになって帰ってきてるのに、他人の責任にするのはおかしい」など、大ブーイングが巻き起こったのだ。
「そもそも村本が、相手をあいまいにボカして批判したことから様々な憶測が生まれたわけだから、相手をハッキリ名指ししないことには事態は変わりそうもない。これでは火消しにならないでしょうね」(芸能ライター)
村本はその後、マーケティングアナリストの原田曜平氏あてのリプライで、〈いや、親友の原田さん。特定の人を出そうと思ったら迷惑かかると思って、ボヤかしたら一番広がったパターン。でもまさにそれで、縦社会は、謎の忖度があるのは確か。〉と投稿。
何とか深意を説明しようとしたかにみえる村本の投稿。だが、これにもネット上では「村本さんは全方位に喧嘩を売るが信条のはずなのに、直接対話からは逃げるんですね」「同期なら直接言いなよ」などのツッコミも入っているのだ。
まるで見えない誰かと戦っているようにも映る村本。
その後、米軍基地問題について現地でハンストを行なっている若者に会いに沖縄に行ったり、日韓関係について現地に住む日本人や韓国人に意見を聞くために韓国に行ったことをネットで報告するなど、旺盛な好奇心と行動力の持ち主であることは間違いない。しかし、先をあまり読むことをせず、行動に移すことがネット炎上につながりやすいようだ。村本がこうしたスタンスであるうちは、しばらくこうしたトラブルが続きそうだが、そこから何かが見えてきそうな期待感も提供してくれる存在は、今のお笑い界では貴重ではないだろうか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

