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記事全文を読む→ウーマン村本の「芸人批判ツイート問題」が“くすぶり続ける”理由とは?
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が自身のツイッターで、吉本興業の芸人を批判するツイートを1月9日に投稿した件が、いまだにくすぶっているという。
経緯を振り返っておくと、まず、1月9日のツイートの後に、当該の芸人は誰のことなのか様々な憶測を呼ぶと、村本は10日にふたたび、この件に関してツイッターを更新し物議を醸した。村本は、〈いやもっと僕に近しい人です。なんなら同期です。後輩への先輩面した態度です。〉と投稿、「批判した芸人はダウンタウンの松本人志か?」という説を否定した格好だ。
ところが、今度はこのツイートを受け、ネット上では「村本の同期と言えば、キングコング、NON STYLE、あるいはスーパーマラドーナか?」と複数の同期芸人の名前が取り沙汰された。続報を報じたスポーツ報知の記事に、村本がまたツイート。
〈誰の名前も、一言も言ってないのに、勝手にほかの人の名前使って、目先のアクセス狙うのやめてくださいね。で、この発言もちゃんの載せろよ〉
しかし、この挑発的な言い方に対し、ネット上では「名前も出さずに先輩だか同期だかを侮辱したのはあんたが先だろう」「自分の発言がブーメランになって帰ってきてるのに、他人の責任にするのはおかしい」など、大ブーイングが巻き起こったのだ。
「そもそも村本が、相手をあいまいにボカして批判したことから様々な憶測が生まれたわけだから、相手をハッキリ名指ししないことには事態は変わりそうもない。これでは火消しにならないでしょうね」(芸能ライター)
村本はその後、マーケティングアナリストの原田曜平氏あてのリプライで、〈いや、親友の原田さん。特定の人を出そうと思ったら迷惑かかると思って、ボヤかしたら一番広がったパターン。でもまさにそれで、縦社会は、謎の忖度があるのは確か。〉と投稿。
何とか深意を説明しようとしたかにみえる村本の投稿。だが、これにもネット上では「村本さんは全方位に喧嘩を売るが信条のはずなのに、直接対話からは逃げるんですね」「同期なら直接言いなよ」などのツッコミも入っているのだ。
まるで見えない誰かと戦っているようにも映る村本。
その後、米軍基地問題について現地でハンストを行なっている若者に会いに沖縄に行ったり、日韓関係について現地に住む日本人や韓国人に意見を聞くために韓国に行ったことをネットで報告するなど、旺盛な好奇心と行動力の持ち主であることは間違いない。しかし、先をあまり読むことをせず、行動に移すことがネット炎上につながりやすいようだ。村本がこうしたスタンスであるうちは、しばらくこうしたトラブルが続きそうだが、そこから何かが見えてきそうな期待感も提供してくれる存在は、今のお笑い界では貴重ではないだろうか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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