地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→大坂なおみを世界ランク1位に導いた「25秒の使い方」とは?
女子テニス全豪オープンで優勝、男女合わせてアジア勢で初のシングルス世界ランキング1位となった大坂なおみ選手。決勝直前の1月25日に放送された「あさチャン!」(TBS系)では、元テニスプレイヤーの沢松奈生子氏と、学生時代に優秀なテニス選手だった石井大裕アナが、大坂なおみ選手を徹底分析した特集を放送した。
大坂選手の著しい成長の一因といて取り上げたのがメンタルのコントロール。その中でも、ポイント間の25秒、つまり、前のポイントが決してから次のサーブまでの時間の使い方に、ポイントがあると同番組では解説されていた。
「昨年の全米オープンに続いて、全豪オープンでも25秒を厳守するために新しく『サーブクロック』が導入されました。これにより、ウォームアップの7分間やゲーム後、ポイント間の時間がより正確に計測されることになります。サーブまでの時間が25秒を超えてしまうと、『タイムバイオレーション』が取られてしまいます。過去にはナダルが自分たちは機械ではないと、この時間を厳格に取ることに抗議していました。この時間は選手にとって一つ一つのプレイを立て直す重要な時間なのです」(スポーツライター)
沢松氏によれば、打ち合いでテニス選手の心拍数は180以上にもなり、25秒間でその心拍数を下げ、心を落ちつけて次のボールに気持ちを切り替えられるかが勝負なのだという。
「沢松さんが大坂なおみ選手の動きをビデオで解説していましたが、カッとなって一度はラケットに当たりそうになりましたが、大きく一つ深呼吸することで心も体も落ち着き、高かった心拍数がストンと平常に落ちるのだそうです。全豪オープンでの大坂選手は、たった25秒間で心も体もとても上手に切り替えられたのが素晴らしかったと褒めていました」(前出・スポーツライター)
まだまだこれからの活躍が楽しみな21歳。次々と新しい伝説を打ち立ててくれることだろう。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

