地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→杉咲花主演「ハケン占い師アタル」はあの映画よりミステリー性が高い?
放送中のドラマ「ハケン占い師アタル」(テレビ朝日系)で「目を合わせればその人の内面や原風景が見える」という特殊能力を持つヒロイン、的場中を演じている杉咲花。子役として別名義で活動していた時期もあるが、現在はあこがれの女優である志田未来が所属する研音に所属している。2人はこのドラマで初共演となる。
杉咲は公開中のミステリー映画「十二人の死にたい子どもたち」でも背筋が凍るような演技を見せているが、映画を観た一部の人からは「ドラマのアタルのほうが最終的はゾッとするかも」という声があがっているのだという。
「実は『十二人の死にたい子どもたち』は『十二人の今売りたい若手演者たち』とヤユされていて、ミステリー映画だと思って映画館に訪れた観客が『全然怖くなかった』『映画内容が広告に負けてる』『事務所が売り出したい若手ばかりで何か疲れた』などとネット上でボヤキが書き込まれているのだとか。対するドラマ『ハケン占い師アタル』は、NHK朝ドラ『純と愛』で、朝ドラにもかかわらず、夏菜演じるヒロインの純に数多くの不幸を背負わせ、ラストで救いがあるかと思いきや、夫が植物状態のまま幕を閉じるという脚本を書いた遊川和彦氏が担当。杉咲演じるアタルが、現在は“闇を抱えたかわいい娘”として描かれていても、ラストに向かってどれだけ闇が深くなり広がっていくか。『十二人の死にたい子どもたち』よりミステリー性が高いかもしれません」(映画誌ライター)
初回視聴率12.1%、第2話10.9%と好調な滑り出しを見せている同ドラマで、杉咲はどこまで闇深き女性を演じるか楽しみだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

