新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→真木よう子、低迷「よつば銀行」に「Fカップと“西野七瀬”でハメ外せ」の声
1月期のドラマの中で目下苦戦中の、真木よう子主演の「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」(テレビ東京系)。初回から平均視聴率4.6%で、共演に関ジャニ∞の丸山隆平、古谷一行、柳葉敏郎などの豪華メンバーを揃えた割には予想外につまづいた形だ。
その原因は何か。ネット上では真木について〈活舌が悪い言い回し〉や、〈演技が素っ気なく下手くそ〉などと言われているが…。
「ただ、それも制作側の計算なのでしょう。むしろあの“声”が病みつきになり、《のんびりした風貌がまるで銀行員離れしていて癒やされる》といった視聴者もいるのです」(テレビ誌編集者)
漫画が原作の同ドラマは、業績不振の支店を立て直すため本店から異動してきた女性行員モノだが、14年に杏主演で高視聴率をとった「花咲舞が黙っていない」(日本テレビ系)を彷彿とさせる。
「2つのドラマを比べると、その差は真木と杏の主張する場面でのアピール度の違いもある。銀行員役のため家庭以外はお堅いスーツ姿ですが、真木ファンは映画『ベロニカは死ぬことにした』の時のように、推定Fカップバストをドーンと出してほしいはず。まだまだ“伸びシロ”はあります」(テレビウオッチャー)
さらに、今後に期待するこんな声も聞こえてくる。
「乃木坂46からの卒業コンサートを2月24日に控えた西野七瀬も、銀行窓口係の役で出演していますが、2話までの時点で彼女の出演場面が少ない。卒業コンサートへ向けて、彼女をこれでもかというほど登場させ、真木とのバトルを見せれば、数字はグッと上がりますよ」(夕刊紙記者)
はたして、テレ東らしくどこまでハメをはずせるか。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

