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記事全文を読む→新井浩文、“在日コリアン有名人の逮捕”に驚きの声が上がる理由
派遣マッサージの30代女性に性的暴行をはたらいたとして2月1日、警視庁に逮捕された俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)容疑者。取り調べに対し、容疑を大筋で認めているという。
これにより、今年公開予定だった草なぎ剛主演映画「台風家族」の公開延期が発表された。NHKは、有料動画サービスで新井容疑者が加藤清正を演じた2016年の大河ドラマ「真田丸」など10番組の新規販売を停止。人気バイプレーヤーだっただけに、その波紋は日を追うごとに広がっている。
それだけではない。逮捕によって本名が明かされたことで、新井容疑者が韓国籍だったことも、ネット上で「新井が在日だと初めて知った」などと話題になっているのだ。
「新井は、2005年に朝鮮籍から韓国籍を取得。ラジオ番組等でも国籍をオープンにしています。訪韓時には、現地の記者から韓国籍を取得したことについて聞かれ『韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば韓国映画に出演する意思がある。次に韓国に来る時には、ひと回り成長した俳優として韓国人と会いたい』と答えています」(芸能記者)
自身の出自に関して隠していなかった新井容疑者だが、在日の芸能人を多く取材してきた別の記者は「逮捕されるようなことを起こしたことに驚いた」と前置きしてこう話す。
「在日の有名人で、日本名を名乗っている人は『逮捕されるようなことだけは絶対にしない』と言うものです。それは、本名が報じられるから。隠しているわけではないけれど、あえて公になることに、所属事務所等が難色を示すからです」
今回の逮捕で、各方面に多大な迷惑をかけてしまった新井容疑者。何よりも、傷つけてしまった女性への謝罪だけは、キッチリとしてほしいものだ。
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