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記事全文を読む→有吉弘行も絶賛!「ザ・ノンフィクション」ビッグダディを超える逸材に大反響
2月3日に放送されたドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ系)の「新・漂流家族」が、ネットで大きな反響を巻き起こしている。同番組では、ビッグダディ・林下清志氏の元妻としてタレント活動などを行っていた美奈子の、現在に密着しているという。
「美奈子はビッグダディと離婚後、15年に元プロレスラーの佐々木義人氏と4度目の結婚。彼女には6人の子供がいましたが、17年には新たな子供が生まれ、18年にも妊娠が発覚したため、10人の大家族に。そして番組では、そんな家族を働いて支えながら、義理の子供たちとコミュニケーションを取ろうと努力する佐々木氏の様子が放送されました。しかし途中、高校生の長女が佐々木氏に黙って男を家に入れていたり、家族が家の中を散らかすことに対し、何度も声を荒らげてブチギレ。さらに終盤は、家を出て行った長男に対し、ズボンもはかずに激怒する様子が映し出され、視聴者に衝撃を与えました」(テレビ誌記者)
この夫の言動については視聴者の間で賛否の声があるものの、番組内容については「おもしろすぎる! フジはこれをシリーズ化したら視聴率奪還できるぞ」「ある意味、ビッグダディを超えるヤバさ」「早くも19年ナンバー1の番組かも」と絶賛されている。
また同番組は、業界人たちも夢中になっているという。
「放送後、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のディレクターとして知られる藤井健太郎氏は、ツイッターで『フレーム残り見つけちゃうほど、しっかりチェックしてしまった』と絶賛しており、有吉弘行も自身のラジオ番組で同番組を取り上げ、喧嘩シーンのおもしろさを熱弁しました。そんな中、2月10日放送の次回予告では、佐々木氏が『うるせぇよマジで!関係ねぇだろ!』『お前にわかるのかよこの野郎!』と、ついにカメラを持っているスタッフにまでブチギレる光景が紹介されており、有吉は『楽しみだ』と期待に胸を膨らませているようです」(前出・テレビ誌記者)
フジの番組の中でも、高い人気を誇る「ザ・ノンフィクション」。次回の放送後も、ネットを大きく騒がすこととなるかもしれない。
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