芸能
Posted on 2013年02月13日 10:00

高見盛「婚活宣言で気になる、自転車で吉原通い」

2013年02月13日 10:00

 引退会見の席上では「婚活宣言」も飛び出した。角界きっての人気者だった元小結の高見盛(36)。が、最近の私生活に目を移すと、風俗通いにも熱心だという話が伝わってきた。

「高見盛はシャイで有名。ロボコップのニックネームを付けられ、時間いっぱいになると、キングコングのように胸を叩いて観客の拍手喝采を浴びていましたが、あれは自分を鼓舞するためだと聞いていますよ。酔うと誰にでも絡み、以前、自動販売機に絡んで抱きついて相撲を取ったこともありました。実は結構、カネにもシビアで、4~5人で寿司を食べに行き、ガツガツつまんでいても、高いとわかると5000円を置いて先に帰ってしまう」

 こう語るのは高見盛と親しい相撲関係者である。

 相撲取りというと、湯水のように豪快にカネを使うのが相場だが、これなら婚活で相手が見つかっても大丈夫だ。

「数年前、自転車で吉原のソープランドへ出かけたところを写真誌に激写されましたが、移動手段にはほとんど自転車を使います。タクシーに乗るのは場所入りのため両国国技館へ行く時くらいですね。これほどの倹約家ですから、吉原へもそんなに頻繁には行かない。部屋の近くの1LDKのマンションに住み、そこに大好きなデリヘル嬢を呼んでいますよ。部屋は冷蔵庫が1つしかない殺風景な部屋。しかも、その冷蔵庫にもコンセントが入っていないとくる。まあ、早い話『ヤリ部屋』みたいな感じですよ(笑)。家賃が10万くらいだとして、デリヘル料金が高くても2万~3万。吉原のソープに比べれば、安くつくしね」(前出・相撲関係者)

 部屋のチャンコを食べていればカネはかからないので、カネはたまるばかりだという。スポーツ紙記者が語る。

「角界の金持ち番付では、東の横綱が白鵬で西の横綱が高見盛というのが定説。というのも、高見盛は人気NO1でCMの仕事が引きも切らない。これまで永谷園、アサヒビールのCMに出演。出演料はしっかり預金しています。数年前、取得した“振分株”は2億円前後したようですが、高見盛にとっては何でもなかったみたいですね」

 さて、婚活宣言をしただけに、会見では明かさなかった「好みのタイプ」が気になるところだが、

「絶対、巨乳じゃないとダメだそうです。過去に何人か芸能人と噂になりましたが、中でも好きだったのはグラドルの松坂南(28)だと聞いています」(前出・スポーツ紙記者)

 松坂は張り出したバストがなんとLカップ。親密デートが報じられたこともあった。その松坂が言う。

「私はファンみたいなものです。友達も含めて会って和食や中華など食事に行ったのが5、6回でしたが、とにかく相撲の話を一生懸命話すのが印象的でした。人柄も優しく、ニコッと笑った時の顔もステキ。私にプロポーズしたという噂がたったのはたぶん、友達も交えて食事中に『彼女ができたら一緒に住みたいんだ』といった話を高見盛さんがされたのが、曲がって伝わったのだと思います。引退は残念ですけど、相撲もあそこまでやられた方なので何をやっても大丈夫だと思いますよ」

 ちなみに、高見盛には、グラドルの多田あさみ(24)が在籍していた六本木のガールズバーにも足繁く通っていたという証言もある。

「付け人を引き連れ、1週間に多い時は3回も通っていました」(相撲担当記者)

 今後は所属する東関部屋で後進の指導に当たるが、「婚活」で巨乳美女を射止めて、風俗通いのほうも“引退”できればよいが。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク