元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→木梨憲武、四半世紀ぶりの「とんねるずライブ」“本格始動”をノリノリ報告中!
どうやら着々と進行しているようだ。とんねるずのコンサートである。実現すれば、1995年以来、約四半世紀ぶりのコンサートとなる。
とんねるず・木梨憲武が1月29日、自身のインスタグラムに相方・石橋貴明と2人で一緒に写ったショットをアップ。とんねるずとしての年内中のコンサート開催を表明し、ファンを喜ばせた。そして2月2日放送の「土曜朝6時 木梨の会。」(TBSラジオ)では、木梨が1月28日に石橋と偶然出会って写真を撮ったこと、ライブ開催の話で大盛り上がりしたことについて明かしたのだ。
何でも木梨が食事中の石橋と偶然遭遇したが、その時、一緒に食事をしていたのが、フジテレビの往年の歌謡番組「夜のヒットスタジオ」チーフディレクターを務めたポニーキャニオンの井上信悟副社長だったとか。番組では、その井上氏とフジテレビ「とんねるず班」トップだった共同テレビジョンの港浩一社長が中心になってコンサートについて企画を進めていると紹介した。
「昨年11月、木梨は『PARTY LIVE 木梨の会』という単独ライブを開催したんですが、井上氏と港氏とは、そのライブの次の開催についても打ち合わせ中だと明かしています。とんねるず2人のコンサートと同時進行でやっているのかもしれませんね。番組では、『決めるのは井上信悟さんと港浩一さん。電話番号教えるから、(知りたい人は)直接聞いてみてください(笑)』と、2人の所属する会社は絡まずに『個人名でやってますから』と強調。真意はわかりませんが、中身はまだ秘密、ということなんでしょうか」(芸能ライター)
ともあれ、2月4日のインスタには、〈#マンウィズ風リハはじめました中13時51分なういいね#リハに集中してなくてごめんなさい〉とのコメント入りで写真をアップ。ギター、ドラム、タンバリン演奏者の姿が見え、頭はオオカミ、体は人間という設定の異色のロックバンド「マンウィズアミッション」よろしく獣のお面をかぶってシャウト、ジャンプしてノリノリで歌う姿が映し出されていた。レコーディングスタジオらしき場所でスタッフらしきメンバーもおり、何やら練習中なのが見て取れた。
「2月8日には『木梨の会。チャリティーフェスタボー』というイベントが都内で行われました。『木梨の会。』の初イベントで、木梨の他に赤江珠緒、ヒロミ、藤井フミヤまで豪華ゲストが出演して、自身も熱唱。ここでも木梨は『とんねるず方面は今年後半間に合えば』と宣言していましたね」(ネットライター)
前述した2日の「木梨の会。」に話を戻せば、木梨は、とんねるずが1989年にコンサートを開いた東京ドームに、「同窓会」というテーマで当時の観客が、全員来れば客席が埋まると妄想。「50(歳)超えの人が4万人、5万人来れば東京ドームクラスになる」とそろばんをはじいていたが、さてどうなるか──。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

