芸能
Posted on 2019年02月27日 17:59

父親の死がきっかけ?さんま、師匠の葬儀に姿を現さなかった「本当の理由」

2019年02月27日 17:59

 上方落語界の最長老で、明石家さんまの師匠である落語家、笑福亭松之助さんの葬儀・告別式が2月24日、兵庫県西宮市内で家族葬として営まれたが、結局、最後までさんまは姿を現さなかった。

 23日には通夜が営まれたが、この日、さんまは大阪城公園内にオープンした新劇場「COOL JAPAN PARK OSAKA」のTTホールでのこけら落とし公演「さんま・岡村の花の駐在さん」に出演。

 劇中で桂文枝が登場した際、さんまは3カ月ほど前に文枝から電話で「(松之助さんが)もうアカンで! すぐ行け」と連絡があったことを振り返った。しかし、さんまが東京から急きょ駆けつけたものの、師匠は「すっごい元気」だったといい、「何しに来たんじゃ、あほ。弱っている姿をお前に見せたくないんや!」と帰らされたという。

 そして22日、松之助さんは老衰で死去。葬儀には笑福亭鶴瓶、オール巨人らが参列したが、さんまは姿を見せていない。

「さんまには、“葬儀には出ない”というポリシーがあると言われています。一説には、自身の父親の葬儀で自分が泣いている姿がスポーツ紙に載ったことをきっかけに、“芸人たるもの悲しい顔は見られたくない”と思い、知人の葬儀には参列しなくなったとか。昨年末のバラエティー番組でも人の葬儀には『なるべく行かないようにしてんねん』と語っており、その理由について『(行かなければ)まだ生きてると思えるやん。死に顔も見ないねん』と語っていましたからね」(芸能ライター)

 確かに、さんまは日本一涙が似合わない男かもしれない。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年03月03日 07:00

    小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月04日 12:00

    Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/10発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク