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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「純烈」(2)純烈の覚悟を友井は理解してほしい
テリー でもさすがに、友井雄亮さんの騒動は大変だったでしょう。
酒井 はい、驚きました。2月9日、箕面温泉スパーガーデンで友井からの謝罪の手紙を読ませていただいたことで、グループとしてはやっとひと区切りをつけられた感じです。
テリー 最初、どういう感じで話を聞いたの。
酒井 マネージャーから、そういう記事が載りそうだと連絡があった次の日に、現場で友井から「話がある」と呼び出されました。記事の内容について一つ一つ問いただすと全部うなずかれてしまって、「これはたぶん、お前が思っている以上にとんでもないことだぞ」と伝えました。正直、「僕ら、終わったな」と思いました。
テリー 騒動の詳しい経緯はアサ芸読者も知っていると思うから省くけど、俺、この件で大事なポイントは2つだと思うんですよ。まずは被害女性の心のケア。これはもう当然だよね。
酒井 はい、友井はこれから(本名の)「牧山雄亮」として、全力で償っていかなければいけないと思います。
テリー で、2つ目のポイントは、使い込んでしまったというB子さんの3000万円。もう全額返金したらしいけど、それは誰が払ったの?
酒井 これは事務所が友井に貸しました。
テリー そうすると、友井さんは事務所に3000万円の借金を背負ったわけでしょう。すぐに返す必要はないのかもしれないけど、そんな大金、普通はなかなか返せないよね。そう考えると、俺は復帰もアリなんじゃないかと思うんだよ。
酒井 テリーさん、「サンデー・ジャポン」でもそう発言してくださいましたね。
小田井 番組を見たあと、いろいろ考えたんですが‥‥もし僕らが今でもスーパー銭湯や健康ランドで活動しているだけの存在だったとしたら、ある程度の期間を経ての友井の復帰、という選択肢もあるのかもしれません。でも今の純烈は、紅白歌合戦に出させていただくまでになりましたし、それだけに多くの人に夢を送る立場と責任を意識する必要はあると思います。
テリー でも、もったいないよね。チャラい感じも含めて、彼はムードメーカーだったから。
白川 僕らは「踊るムード歌謡」として世間に認知していただいていますが、その振り付けを担当していたのが友井だったんです。だから、あいつが抜けたことでフォーメーションが変わったり、歌えなくなってしまった歌もたくさんあって‥‥甘いのかもしれませんけど、自分個人の意見としては、いつかまた一緒にやれたら、という気持ちはなくはないです。
後上 僕は、復帰については、今は考えられないというのが正直なところです。「ない」と自分の中できっちり線を引かないと、この4人でこれから前に進んでいけないと思いますから。
酒井 まずは、女性に暴力を振るうなんて最低の行為ですから、とにかくそこを治してこいよ、と。
テリー それはそうだね。
酒井 やっぱり純烈のメンバーでいるからには、相当な覚悟を持ってやらないとダメなんだ、ということを友井にはわかってほしい。自分の中でも最も厳しい決断だとは思いますが、これは「自分はそれだけの決意を持って、純烈をまとめているんだ」という、ここにいる他のメンバーや、スタッフのみんなに対してのメッセージでもあるんです。
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