「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→クロちゃん、「ギャルと結婚宣言」でまた大炎上も待ち受ける“落とし穴”とは?
安田大サーカスのクロちゃんが3月25日、都内で行われた美容クリニックのイベントに出席した際の発言が、またもやドン引きの嵐を巻き起こしている。
この日のクロちゃんは草刈正雄の娘でタレントの紅蘭とともに登場したのだが、昨年末に女児を出産したばかりの紅蘭を目の前に、結婚願望について聞かれると「もちろんあります!」と元気よく返答。続けて、「去年も番組の企画がありましたが、付き合って結婚しようと思っていました」と、二股をかけるクズっぷりで話題となった「水曜日のダウンタウン」(TBS系)のモンスターハウス企画での思いを打ち明けた。
「この発言だけでも大ブーイングが起きそうなものですが、占い師のゲッターズ飯田に“今年はモテ期”などと指摘されたそうで、ハイテンションで『今年はギャルと結婚しようと思ってます!』『今見てるギャル! カモン!連絡ちょうだい!DMでもいいよ!』と訴え、当然ながら大炎上となったのです」(ネットウオッチャー)
その言われようは、いつも通り〈相変わらずキモイ〉〈いくら金を積まれても本当に無理〉〈どこにモテる要素があるのか〉と相変わらず散々だったが、公言する“ギャル好き”についてはこんな話もある。
「今年初めに脳動脈瘤手術を受けた際、団長安田が短期入院にもかかわらず見舞いに訪れていたことからもわかるように、“しょうもないヤツだが何だかんだ言って憎めないキャラ”という評判はあちこちから聞きますね。だから、これもネットの意見で上がっていましたが、クロちゃんの場合は《ギャルは掴まえられるだろうが騙されて金ふんだくられるのがオチ》というのが最も彼のキャラを言い当てているのかもしれません」(お笑い関係者)
まあ、そんなことがあろうとも、異常なほど前向きなクロちゃんなら大丈夫だろうが。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

