芸能
Posted on 2019年04月04日 09:58

フジテレビがまた「二世」採用で批判浴びるも“コネじゃない”意見が出た理由

2019年04月04日 09:58

 4月1日、フジテレビの入社式が行われ、マスコミが一斉に報じた。今年の注目は東大卒の藤本万梨乃アナ。藤本は東大在学中からモデルとして活躍した才色兼備。デビューの日が待ち遠しいと、女子アナファンの期待が高まっている。

 さらにもう1人、注目を集めているのが堀池亮介アナだ。

「この名前を聞いてピンと来た人はかなりのサッカー通。いや、相当のサッカー好きでもわからないかもしれません。堀池アナの父親は元サッカー日本代表の堀池巧。清水エスパルスで活躍し、日本代表としてドーハの悲劇を経験しています。引退後は解説者として、また亮介アナの母校である順天堂大学の准教授、サッカー部監督として活動しています」(スポーツ紙記者)

 つまり、堀池アナはいわゆる二世。フジテレビには二世が数多く入社しているのはよく知られている。

「高橋英樹の娘で、現在はフリーアナの高橋真麻、田淵幸一氏の息子の田淵裕章アナ、藤井フミヤの息子の藤井弘輝アナ、元サッカー日本代表の永島昭浩氏の娘である永島優美アナと二世アナが大勢います。古くは故・永六輔の娘の永麻理(現・フリーアナ)もそうです。また、アナウンサーではなく一般の社員ということであれば、かまやつひろしの息子、宇津井健の息子もいます。毎回、『コネ入社ではないか?』という声が上がりますが、今回も同様の批判が上がっています」(週刊誌記者)

 だが、その一方で「コネではなくて実力なのでは?」という声もわずかにあるようだ。

「その理由は父親である堀池巧にそれほどのコネがあるのかということです。日本代表での実績は永島昭浩氏よりはるかに上なんですが、ポジションが右サイドということもあって、スター性では負けている。知名度も低いでしょう。その堀池の息子だからといってコネで入社できるとは思えません」(スポーツライター)

 コネか、それとも実力か。答えは今後の活躍しだいで明らかになっていくことだろう。堀池亮介アナには批判を吹き飛ばすような活躍を期待したい。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年09月30日 20:00

    「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年10月04日 11:15

    宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年10月05日 11:30

    アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/29発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク