もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「グッディ!」、新元号発表直後に「出演者の差別発言をスルー」指摘でネット騒然!
新元号が「令和」に決まった直後、新元号と同じ漢字の名前を持つ神奈川県鎌倉市にある小町通り商店街会長を取材した4月1日放送の「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ系)。新元号の発表があったのはこの日の11時30分で、同番組は13時45分から放送スタート。そのため進行や段取りに乱れがあったのは見ていてよくわかった。が、生放送中に、取材に応じていた商店街会長の口から“差別表現”が飛び出したのではないかとしてネット上で騒動になっていた。
「番組MCの安藤優子がスタジオから何かフォローコメントがあるかと思っていましたが、番組終了時まで誰もそのことには触れませんでした。ネット上では《グッディが放送事故やらかした》《CM明け強気のスルー!》《差別用語放送しちゃったよ。生放送とはいえやばいんじゃないの今の時期》《素人は生放送で差別用語言っても平気なん?》など、番組を見ていて差別表現を聞いたと主張する視聴者から指摘が続々噴出したんです」(女性誌記者)
3月25日放送の同番組では、ピエール瀧被告が薬物事件で逮捕されたことに、同じ電気グルーヴのメンバーである石野卓球が謝罪コメントを出さないことはおかしいといった論調で識者がコメントしていたものだ。
それだけに、安藤の“スルー”にも敏感に反応した面もあったのかもしれないが、
「実際、差別表現とされた発言は厳密には差別とは言えないという意見もあります。だから、あえてコメントを避けたのかもしれません」(芸能記者)
いずれにせよ、新元号発表からオンエアまでがかなり現場が“バタバタ”していたことは間違いなさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

