8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→徳井義実、「しゃべくり」で未来のフィギュア五輪メダリストを潰しかけた!?
そのシーンに日本スケート連盟はさぞや肝を冷やしたに違いない。4月8日に放送された「しゃべくり007」(日本テレビ系)にて、未来の五輪メダリストを嘱望される有望選手を潰しかねない大アクシデントが映し出されたという。
この日は女子フィギュアスケート選手の本田望結と本田紗来が姉妹で出演。7年ぶりの出演となった望結が大人っぽくなった装いでMC上田晋也らの出演者を驚かせる一方で、初出演の紗来は小6らしい子供っぽさと、姉とはまた違ったバタくさいルックスでその可愛らしさを印象付けていた。
その紗来は2月にオランダで開催された国際競技会の「インターナショナルチャレンジカップ」にて、アドバンスドノービス(10~15歳)の部で国際大会初優勝を達成。練習ではすでに4回転ジャンプにも挑戦しており、姉の望結が「私が小学生だった時よりスゴイ」と認めるなど、実力面でも“子役兼業”の域を超えている。そんな紗来が放送内で、大ケガをしかねないアクシデントに遭っていたのである。
「番組では、フィギュアスケート選手は三半規管が自然に鍛えられているとの説を検証するため、紗来と徳井がぐるぐるバット対決に挑戦。バットを軸に10回転する時点ですでに、徳井がフラフラになっているのは明らかでした。そして二人はどちらが先に自分の席に戻れるかを競ったのですが、何の影響もなく席に駆け寄ろうとした紗来を見て焦ったのか、徳井はバランスが取れないままに突進。紗来に横からショルダータックルをぶちかます形になったのです」(テレビ誌のライター)
紗来は身長178センチの徳井に吹き飛ばされるも、望結の横に座っていた名倉潤がガッチリと受け止め、コトなきを得た。未来のメダリスト候補がバラエティ番組の企画でケガをするという最悪の場面をギリギリで回避できたのである。だが、この状況でさらにとんでもないシーンが映し出されたというのだ。
「徳井は腰砕けになりつつも紗来の体を支えようとしていました。ところがぐるぐるバットの影響で体が右に右にと傾いてしまうため、紗来のヒップを両手で抱えながら右のホオを押し当てるという、最悪の姿勢になったのです。状況が状況なので大っぴらに非難する出演者はいなかったものの、あの体勢だけを見たら完全にハラスメント。しかも相手は小学生ですから“少女性愛+ハラスメント”ととられかねない最悪のコンボになっており、この場面をスケート連盟関係者が見ていたら徳井の大会出禁は確実でしょう」(前出・テレビ誌ライター)
もし、このシーンが紗来ではなく中3の望結であったら、確実にハラスメント映像としてアウトだったはず。徳井は対戦相手が紗来だったことに感謝するべきかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

