11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「きのう何食べた?」も好評!西島秀俊の“コンプレックスは手相”の深意
4月5日深夜に放送された第1話が、ツイッターの世界のトレンド1位になる盛り上がりを見せた、西島秀俊と内野聖陽のW主演ドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京系)。
同作は「モーニング」に連載中で、単行本累計発行部数500万部を超える、よしながふみの同名コミックの実写ドラマ。2LDKのアパートで同居する料理上手で几帳面な倹約家の弁護士・筧史朗(西島)と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二(内野)の日常を描いている。
「初回平均視聴率は3.2%と上々の滑り出しで、放送時から2人の同性の恋人同士による掛け合いが《癒される》と大反響。《原作の再現度が非常に高い》と絶賛する声も相次ぎ、ついにはトレンド1位入りを果たしたんです」(テレビウオッチャー)
2話目以降もSNS上をにぎわせそうな勢いだが、西島といえば1月期のドラマ「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)でシェアハウスの雑用係、3月末に放送された2夜連続スペシャルドラマ「名探偵・明智小五郎」(テレビ朝日系)ではメインの明智役、そして今回の同性好きの男性と、幅広い役をこなす実力派。しかし一方で、意外な“コンプレックス”を明かしている。
「公開中のディズニー映画『ダンボ』の日本語吹き替え版での声優も務めている西島は、その宣伝のために関西ローカルの情報番組『おはようコールABC』(朝日放送)に出演。大きな耳にコンプレックスを持つダンボにちなんで自分のコンプレックスについて聞かれ、答えたのが“手相”だったんです」(テレビウオッチャー)
普通、手相で言うと感情線、頭脳線、生命線の3本があるのに、西島は2本しかないという。それが相当にイヤなようで、言っておきながら放送では手のひらを見せずに、どの線が無いのかも明かさなかったほどだ。
「占いの世界では、手相が薄い、または無いことは珍しいことではなく、突然現れることもあるそうです。ただし見方としては、どこかに弱みがあったり、決断力に欠ける面があるなど、やはりマイナスなイメージが多いとか。ひょっとすると西島は、いろいろな役をこなす一方、それが“迷走”とみなされるのが嫌なのかもしれませんね」(夕刊紙記者)
そんな話を聞くと、今度からその手のひらが気になって、ドラマに集中できないかも。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

