止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「垣花正」(3)ホワイトボードの行先が風俗店に…
テリー ところで垣花ちゃん、不貞の経験は?
垣花 えっ、していませんよ。何ですか、急に。
テリー アサ芸で真面目な話ばかりされても困るからさ(笑)。で、どうなの。
垣花 ラジオでのやり取りと全然違いますね、ますます緊張してきた(笑)。ホントに経験ないですね。だって僕、競馬で借金まみれになりましたから、相手にされませんよ。
テリー そうだった。垣花ちゃんは局内でいろんな人に金を借りまくって、社内で問題になったんだよね。
垣花 20代の頃、消費者金融8社から借金していたので、有名なところは借りられなくなっちゃって。当時、利息だけで月12万ぐらい払っていましたから。
テリー すごい話だね。
垣花 もう首が回らないから、街の小さな消費者金融に行くわけですよ。そしたら、そこではニッポン放送が流れていて「お前、さっきまでテリー伊藤としゃべっていただろう」って言われながら、貸してもらったことありますよ。
テリー ハハハハ、ラジオが保証になったんだ。
垣花 ものすごい信用ですよね、「お前がいつもどこにいるかわかっているぞ」ってことですから(笑)。でも、最終的にどこからも借りられなくなって、社内の同期から借りるようになっていくんです。もちろん今は全部返しましたけど。
テリー そんなので、よく結婚できたよね。
垣花 本当ですよね、結婚した時も借金は残っていましたから。だから、テリーさんに「お金貸してください!」って言いそうになったこと、何度もあります。さすがに著名人からは借りられない、とギリギリで思いとどまりましたけど。一時期テリーさんは、最終的な心のよりどころでした。
テリー 金のよりどころの間違いじゃないの(笑)。しかし垣花ちゃんは、そういう自分の弱みを全然隠さないからいいよね。
垣花 ニッポン放送が、またいい会社なんですよ。当時、取り立ての電話がかかってきても、みんなおもしろがってくれていましたから。「今日、3社から来たよ」みたいな伝言をもらったり。
テリー 社内で周知されているんだ。
垣花 結婚前は競馬だけじゃなく、風俗にもよく行っていたんですが、僕がいないと、みんながおもしろがって、ホワイトボードの立ち寄り先に「平成女学院⇒新宿」「新橋オレンジボックス」とか風俗店の名前を書いていましたから。
テリー コンプライアンスが緩い、いい時代だね。
垣花 そうですね。昔だったらけっこう笑ってもらえた下ネタも、最近は言えなくなりましたからね。
テリー 例えば?
垣花 「会社に泊まってエロ画像を見たら、コンゴ共和国から請求が来ました」っていう話をよくして笑ってもらっていたんですが、今だったら社内で問題になりますよ。そういう話自体が放送でもできなくなっていますしね。
テリー 俺なんか女子アナが休んでいると「今週生理だから、調子悪いんですよ」とか言ってたけどね。
垣花 もうパワハラ、セクハラで完全アウトですよ。今もそんな感じでしゃべっていたら、テリーさん、間違いなく逮捕されますからね(笑)。
テリー だって、自分から「今、生理です」って言ってる女子アナもいたよ?
垣花 リスナーからも、それに対するツッコミなんかも来たりしたもんですが。まあ、今はそんな状況なんですよ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→

