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記事全文を読む→電気グルーヴ、「音源回収騒動」が「音楽チャート独占」現象に発展する!?
ピエール瀧被告の「薬物逮捕」の余波がいまだ収まりそうにない。4月4日に保釈され、今後の裁判を控えている瀧被告だが、当人以上に話題を集めているのが相方である石野卓球だ。
瀧被告の保釈に際しツイッターで〈えー!?死刑じゃないの?〉と投稿するなど自由な言動で注目の的となった石野。4月18日には今後の活動について〈もう事務所は辞める。瀧もいないし〉とツイートし、新たな事務所で電気グルーヴの活動の再開を図る予定を明かした。
そんな中、大きな関心を集めているのが「楽曲の再販売時期」である。音楽関係者が語る。
「瀧の逮捕で事務所は電気グルーヴの楽曲について『出荷停止・在庫回収・配信停止』といった重い処分を下していますが、ファンの間で作品回収に反対する約6万4000人分の署名が集まるなど、こうした処分に反対する動きが急拡大しているんです」
さらにこの関係者はファンが待ちわびる「回収撤回」だが、同関係者は「その際には『音楽史に残る事件』が起こるのではと予測されているんです」と語る。いったい何が起こりそうなのか。
「爆発的に彼らの楽曲が売れ、国内音楽チャートの上位を電気グルーヴが独占するのではないかとの予測ですよ」(前出・音楽関係者)
背景には過熱する報道があるという。
「電気グルーヴに関する連日の報道でこれまで彼らに関心がなかった層まで興味を持つようになっている。賢明な石野のことですから、こうした流れを見越したうえで連日バカバカしいツイートをしているはずです」(前出・音楽関係者)
“その日”は着々と近づいているのかもしれない。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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