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記事全文を読む→水沢アリー、偽りキャラ告白も「もともと素質がなかっただけ」辛辣な声が!
要するにいろいろ試行錯誤した結果がダメだったということ?
水沢アリーがバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。芸能界を休業した真相をテレビで初告白したのは去る4月15日。
水沢は13年に芸能界デビュー。当時すでにブレイクしていたローラを彷彿とさせるようなタメ口キャラで知名度が上がり、「第2のローラ」としてブレイク。しかし、そのキャラクターは売れるために作られたキャラクターであったことを告白。さらに整形をしていることもあって、水沢は自身を「顔もキャラも大ウソ先生」と自称している。
その“安易なキャラ”設定をした結果、水沢はオンとオフの切り替えができなくなり、本来の性格まで悪化。自分を見失ってしまったことに加え、しまいには世間におバカキャラが飽きられてしまったことで、芸能界を2年間休業するという流れになってしまったそうだ。休業期間中は自分自身を見つめ直す時間を作ったことでメンタル面は落ち着きを取り戻し、現在はおバカキャラを封印して、ありのままの自分で勝負しているとのこと。
しかし、視聴者からは「なんで需要がないのに復帰しようと思ったの?」「素がおもしろくないからキャラを演じてたのに、ありのままの自分を出してもな」「正直、芸能界は向いてないと思う」など、芸能界復帰に対しては厳しい声が上がっている。
「芸能界デビューした13年にはテレビ出演本数は117本だったものの、だんだんと出演本数は減少傾向となり、16年には出演本数は7本に。他のおバカタレントは一流アスリートであったり、アイドルであったりと肩書などでプラスαがあるおバカキャラであることに対して、自身はただのおバカなだけとあって、世間に飽きられてしまったと水沢は自己分析していました。しかし、そこまで自己分析ができていて、なぜあえて芸能界に復帰しようと思ったのかというのが世間の人々としては疑問で仕方がないようです。実際、ハーフタレントも次から次へと新星が登場していますし、特に何の武器もないように思われる水沢が再ブレイクすることは難しいことでしょう」(エンタメ誌ライター)
ただ、水沢は貯めていた500万円で会社を起業。現在は経営者としての顔も持っているだけに、どちらかといえば、芸能界よりもそっち方面の才能はあるように思われる。そちらに力を入れたほうがいい?
(田中康)
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