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記事全文を読む→平成の芸能人「薬物」事件簿(2)赤坂晃、服役後に明かした動機は「遊び感覚」!
光GENJIの最年少メンバーとして14歳でデビューした赤坂晃。グループが1995年に解散し、次々とメンバーが事務所を退所する中、赤坂は残留。ドラマ「HOTEL」シリーズ(TBS系)では、ベルボーイからコンシェルジュに昇進する役を好演し、俳優として期待されていた。
しかし、2007年10月28日、東京・東池袋の路上で俗に「シャブ」と呼ばれている薬物を所持していたとして現行犯逮捕。使用理由について赤坂は「以前からストレスがあった」と供述。同年4月から使用していた事も認めた。
この逮捕を受け、ジャニーズ事務所は、翌10月29日付に赤坂の解雇を発表。同年11月21日、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が下った。
その後、みずから立ち上げた飲食店に勤務していたが09年12月29日、前回逮捕容疑と同じ薬物の所持と使用により執行猶予期間中の再逮捕。懲役1年6月の実刑となった。
12年まで服役し、15年8月、舞台「ニライカナイ~ウロボロスの宝玉~」で約8年ぶりに芸能界復帰。翌月にはBSスカパー!の「田村淳の地上波ではダメ!絶対!」に出演。薬物に手を染めた理由について「遊び感覚」だったと明かし、執行猶予中にも手を出したことについては「そういう(売)人が寄ってきますよね。問題は環境」だと実情を吐露した。
2018年8月25日と26日には、ミュージシャンとして東京・吉祥寺のライブハウスでソロライブを行った赤坂。自身の近況については、沖縄の宮古島に移住し「焼肉店を経営している」と語り「お店にも来てね」とPRしていた。
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