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記事全文を読む→芸能界の「ご意見番」「人気司会者」通信簿(2)設楽統、“毒気ゼロ”の切実事情
ニホンモニターが昨年12月に発表した「2018年タレント番組出演本数ランキング」で、国分太一に次ぐ2位の563番組だった、バナナマンの設楽統。
2012年4月から司会を務める午前の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)のMCで、平日は毎日、生放送に出演していることがランキングに反映されていることは言うまでもない。とはいえ、同局の「ワイドナショー」の松本人志の発言が、番組終了直後からよくも悪くもネットでバズるのとは対照的に、設楽の発言が話題に上ったことは皆無。いったい何を評価されているのか。
「問題になることもなければ賞賛されることもなく、こっそり局アナに入れ替わっていても気付く視聴者はいないのではないかという、“毒”のカケラもない仕事ぶり。ただ、視聴率低迷からの出口が見えないフジテレビにとってみれば、問題を起こさないだけでもありがたいのではないでしょうか。設楽は17年に都内の一等地に土地建物合わせて4億円という豪邸を建てており、当時、本人が明かしていた “35年ローン”は大げさだとしても、長期のローンを組んでいることは間違いない。これを払い終えるまでは、なんとか平穏な活動が続けばいいという安定志向が透けて見えますね」(番組関係者)
フジが求めているのが、まさにそういう無難な人材なのだから、設楽の安定はまだ続きそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
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