8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大坂なおみが「日本びいき」やめた?東京五輪出場に「黄信号」灯ったワケ!
大坂なおみが親日家の看板を下ろして、東京五輪も出場しない!?
テニスの女子国別対抗戦フェドカップ・ワールドグループ(以下=WG)の2部プレーオフ戦を、大坂が出場辞退したのは既報通り。4大タイトルを始め、大きな国際大会に合わせた調整をしているためだというが、去る4月20日から行われたWGへの出場辞退は、今後、大きな問題に発展しそうだ。
「今回のWGですが、日本は3部転落の危機にありました。3部1位のオランダとの入れ換え戦で、出場する両国の選手の成績はほぼ互角。2部残留を決めたものの、もし負けていたら、東京五輪のホスト国でありながら、シード権なしで1回戦から戦うハメになっていました」(体育協会詰め記者)
日本協会も大坂が4大タイトル中心の調整を行っていることは知っていた。それでも、WGを戦う代表入りを打診した理由は、「日本3部転落危機」のためとみられるが、協会側は当初、「大坂は出る」と見ていた。
「マイアミオープンを戦っていた3月下旬、現地入りして大坂に代表入りを要請しました。WGまで1カ月近く空いていたので、スケジュール変更は可能だったはず」(前出・体協詰め記者)
辞退の一報を聞かされ、協会は「五輪出場もしないのか?」と驚いたという。
そもそも、大坂を始めとするプロテニス選手が五輪に出場するには、前五輪から次の五輪までの4年間のうち、「国別代表戦に3回以上出場しなければならない。そのうち、1回は開催年の1年前か、開催年内」と決められている。大坂は17年2月と18年4月に代表入りしたが、「あと1回」が足らない。今回、「スケジュール多忙、疲労」を理由に代表入りを見送ったが、五輪開催イヤーの来年はもっと厳しいスケジュールになる。「大坂は東京五輪に出場しないのでは?」の声も出始めた。
「来年のWGは2月と4月。1月には全豪オープンがあって、3月には大坂が大切にしているマイアミオープンがあります。5月に全仏オープン、東京五輪は7月の全英オープンと8月の全米オープンの間に行われます。4大タイトルの全制覇を目指す大坂は、全英と全米の間に東京五輪を戦うことになります」(専門誌記者)
五輪出場前の全豪オープンとマイアミオープンの前に、WG入りするかどうかも疑問だ。世界に目を向けた大坂は、日本代表戦に集中できそうにない。「親日家」の看板はいったん棚上げか…。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

