芸能
Posted on 2019年05月07日 17:58

長渕剛、主演映画会見での「ネタバレしまくり」に瑛太が見せた“スゴ腕”

2019年05月07日 17:58

 長渕剛が20年ぶりに主演を務めることで話題になっている、来春劇場公開予定の映画「太陽の家」。4月25日に都内でキャスト発表会が行われたのだが、この場でちょっとした事件が起こった。

 この会見を取材した様子が、4月26日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)でオンエアされた際に、なんと長渕が映画の中身を延々と話してしまったのだ。

「長渕は映画で演じる大工の棟梁である『川崎信吾』になりきって、妻の『美沙希』を演じる飯島直子をまずは紹介しました。飯島は番組MCの加藤浩次と2005年放送のドラマ『汚れた舌』(TBS系)では不貞の恋人を演じたことがあることから、長渕は自分の右手の小指を立て『加藤さんの元カノだけど、今度はオレのオンナだから』とコメント。スタジオからは笑いが起こりました。さらに、物語の内容について長渕は語っていったんですが、『信吾』と『美沙希』夫婦には子どもができなかったために、瑛太演じるやさぐれていた『高史』を引き取り一番弟子に育て、広末涼子演じるシングルマザーの『池田芽衣』にフラフラと行ってしまい、その息子も交えてみんなで同じ家に暮らしていて…。そんなふうに長渕がエンエンと説明。と、途中で瑛太が『長渕さん、それ以上言ったら(ダメです)』と首を横に振って制止。長渕とは2年前に出会い、今では食事やトレーニングを一緒にする仲だという瑛太でなければ、長渕を制止できなかったかもしれません」(女性誌記者)

 小さい頃から長渕を見て育ってきたという瑛太。会見では2011年11月に自死した父親が、長渕と同じ鹿児島県出身であることに触れ、「(長渕との共演に)今も泣きそうになっちゃって…涙があふれるほど嬉しい」と感極まって涙するひと幕も。どうやら長渕と瑛太は本当に家族のような絆で結ばれているようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月11日 06:45

    スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月18日 14:00

    3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年03月19日 07:45

    4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク