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誰も理解できない選手起用を繰り出す指揮官の続投に、ある「スターOB」の登場を待ち望む声が上がっているという。CM撮影のため、8月下旬にアメリカから来日したランディ・バース氏(57)である。元本塁打王はその際、複数のメディアのインタビューに答え、熱くこう語っている。
「当然、できることなら阪神の監督かコーチをやりたいと常に思っている。阪神を優勝させたいんだよ」
もしオファーが来たら、オクラホマ州議会の上院議員の職をなげうってでも日本へ来る、とも断言したのだ。阪神電鉄関係者が言う。「日本の野球に精通しているバース氏は現役時代、セ・リーグ各球団の外国人野手を神戸のベースボールカフェに連れて行っては、待遇、契約、各チームの投手の配球など、さまざまなレクチャーをしとったんです。さらに、85年の日本一に貢献するなど、勝ち方をわかっている。確かにフロントにも、バース氏の元通訳をはじめとする『バース派』がおりますわ。しかも少数派ではない。せやけど、球団内での実権がない立場の人間ばかりで‥‥」
フロントから待望論はあるものの、現実的には少々、障壁もあるようで、「阪神退団時に、ひと悶着起こしとるんですわ。息子の病気が理由で一時帰国したのは同情すべきことですが、その後、球団に莫大な損害賠償を要求した。必ず戻ってくると言うたのにクビにされたのは不当解雇や、と。この騒動に頭を悩ませた球団代表が飛び降り自殺するというショッキングな事件が起こったことで、バース問題はタブー視されている面がある。当時の広報担当者が、現在の南信男球団社長(56)やし」(前出・電鉄関係者)
近い将来の指導者問題といえば、この人の取り扱いも頭が痛いところ。
「右肩を負傷して満足に投げられず、打撃も衰えた金本知憲(43)ですよ」こう話すのは、球団関係者である。
「今後の身の振り方についてフロントと話し合った際、『将来、阪神で監督やコーチとして残る気はありません。でも、まだプレーできるので、あと2年、契約してくれませんか。年俸は1億円以下でも頑張ります。代打専門でもかまいません』と直訴した。40歳を過ぎて体がもうボロボロなのに、まだ現役にしがみつくのは、告発騒動にまでなった例の投資ビジネスの失敗でカネが必要なためです。膝を手術した城島健司(35)が来季戻っても代打中心だと言われているし、左の切り札、桧山進次郎(42)がいる。代打で左2枚は必要ないんです。本音では金本を切りたいフロントと現場は困惑し、弱り切っています」
とてもCS争いどころではないガタガタぶりなのである。
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