芸能
Posted on 2019年05月09日 17:58

「ストロベリーナイト・サーガ」に「なぜ竹内結子版をなぞってばかり?」批判!

2019年05月09日 17:58

 視聴率の低迷が叫ばれているドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)。2010年11月13日放送のスペシャル単発ドラマから始まった竹内結子の代表作ともいえる「ストロベリーナイト」シリーズのリメイク版と呼ばれ、竹内が演じたヒロイン・姫川玲子の印象が強い中、新しく姫川を演じている二階堂ふみにとってはかなり厳しい状況だと言えるだろう。

「特に5月2日に放送された第3話『右では殴らない』は、竹内版の中でも評価が高かったエピソードでした。そのため、ドラマ原作の誉田哲也による警察小説『姫川玲子シリーズ』にはたくさんのエピソードがあるのに、なぜよりによって竹内版と同じエピソードをなぞってばかりいるのかという指摘があがっているそうです。竹内版の『右では殴らない』では、見るからに華やかな“ワリキリ交際”をしている女子高生役を大政絢が演じ、竹内が大人として論理で大政をねじ伏せる迫力のあるシーンが当時大きな話題となりました。二階堂版では華やかだった女子高生を、どこにでもいそうな地味でマジメそうな容姿に変更し、こうした交際が蔓延していることを伝える演出が加味されていましたが、その女子高生を姫川が論理でねじ伏せる部分はまったく同じ。幼さが残る二階堂では、イマイチ迫力不足でした」(テレビ誌ライター)

 竹内版の「ストロベリーナイト」を復習している気分になる二階堂版「サーガ」。二階堂を“戦犯扱い”するより、制作サイドの“エピソードの選び方”が問題視されるべきではないだろうか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク