もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「不快になる!」上原多香子の“母の日”コメントにバッシングの嵐
これは叩かれてもしかたないか…。
SPEEDの上原多香子が5月12日にブログを更新し、〈母の日。母と呼ばれた日。感謝〉との短文でツイートしたのだが、これに瞬く間に批判の声が殺到。その後、ツイッターは非公開となった。
「《とにかく懺悔し続けてくれ》《不快になる》《叩かれると分かっていてなぜ発言?》と散々の言われようで、大半の内容は、《自分さえよければいいのか?》《元旦那が浮かばれない》といった類のものでした」(ネットウオッチャー)
上原の元夫でJPOPユニット「ET-KING」のMCだったTENNさんは、2014年9月、みずから命を絶っている。
「それから3年後、女性誌がTENNさんの自死の理由が上原と俳優の阿部力との不貞関係、しかもW不貞にあったのではないかと報じ、TENNさんが上原に宛てた遺書全文と、上原と阿部とのLINEのやり取りの文面が掲載され、猛批判にさらされたのです」(芸能記者)
その遺書には、なかなか子供ができないことへの謝罪が綴られており、一方でLINEからは、子作りで息投合する2人の様子が伝わるというショッキングなものだった。
「不貞が明らかになるや、17年8月から無期限休業状態に入った上原でしたが、昨年9月に演出家のコウカズヤ氏と再婚。12月に第一子となる男児を出産しています。『母と呼ばれた日』がそれを指し、上原にとっては待望の子宝だけに喜びをつぶやいたのでしょうが、まだまだ世間の目は冷たいということです」(前出・芸能記者)
確かに不貞関係が明るみになってからまだ2年。批判にさらされることは目に見えていただけに、図太い神経なのか、限りなく鈍感なのか─との疑念を抱かせてしまうつぶやきだったようだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

