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記事全文を読む→嵐・櫻井翔、グライダー体験で浮上した“ビジネス高所恐怖症”疑惑の「真相」
国民的アイドルでありながら、やらされることはお笑い芸人と変わらないとファンから同情されてきたのが、嵐の櫻井翔だった。慶応大卒の頭脳明晰キャラで五輪番組キャスターから歌番組MCまで楽々しきるジャニーズきってのエリート。だが、番組のためという大義名分を振りかざされ、芸人並みに体を張って笑いをとってきた“黒歴史”があるのだ。
「それこそ何でもやらされてました。誰も行きたがらないところ、やりたがらないことをノリだけで引き受けてました。高所恐怖症であることをカミングアウトしてからは、高いところは櫻井の担当に。壁をよじ登ったり、ジェットコースターに連続トライしたり。逆バンジー、川に棒を突き刺して渡ってみたりもしましたし、3800メートルの高さからのスカイダイビングまでやってのけました」(ジャニーズウオッチャー)
5月11日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、櫻井はエンジンなしで空を飛ぶ小型飛行機、グライダーに挑戦。大学航空部監督が操縦するグライダーに同乗、7分間の空の旅に出た。だが、ビビっていたのは最初のうちだけ。機体が安定してからは、高所恐怖症はどこへやら。「気持ちいい!」を連発、ハンディカメラでの撮影や実況リポートまでやってのけたのだ。
着陸後は晴れ晴れとした表情を浮かべ、「すごかった」「気持ち良かった」と絶賛しまくり、病みつきになりそうな体験だったことをぶっちゃけている。これまでは散々渋り、駄々をこね、いざ、その時になっても往生際が悪いことも多かったのにである。これには今までの高所恐怖症ぶりが「ビジネス」だったのでは?と疑ってしまいたくなるほどだが、スポーツ紙記者は言う。
「高所恐怖症のタレントは多くて、ざっとあげただけでダウンタウンの浜田雅功、ココリコの遠藤章造、NONSTYLEの井上裕介、アンタッチャブルの山崎弘也、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、カンニング竹山、柴田理恵、田村淳、ケンドーコバヤシ、つるの剛士、中丸雄一、新垣結衣、藤原竜也…。体を張るお笑い芸人にとって、高所恐怖症は売り込みのポイント。高いところがダメなほどリアクションが多様になり、より多くの笑いが取れるオイシイ仕事になります。だから中には『ビジネス高所恐怖症』の人がいる可能性もありますが、櫻井はもちろんお笑い芸人ではないし、かつてスカイダイビングする前に、マネジャーにおむつの購入を検討されたくらい震えていたというから、真性の恐怖症なのは間違いない。それが今回のように快感を覚えるほどエンジョイできたのは、一つには恐怖に慣れてきて恐怖症克服の足掛かりになったのかもしれません。グライダーは恐怖心を増幅させるエンジン音もなく、視界も開けており、トラウマを感じさせない短時間だったようですからね」(スポーツ紙記者)
櫻井はビジネス高所恐怖症ではなく、むしろ高所恐怖症の克服に1歩近づいたと見るべき、ということのようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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