太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→嵐・櫻井翔、グライダー体験で浮上した“ビジネス高所恐怖症”疑惑の「真相」
国民的アイドルでありながら、やらされることはお笑い芸人と変わらないとファンから同情されてきたのが、嵐の櫻井翔だった。慶応大卒の頭脳明晰キャラで五輪番組キャスターから歌番組MCまで楽々しきるジャニーズきってのエリート。だが、番組のためという大義名分を振りかざされ、芸人並みに体を張って笑いをとってきた“黒歴史”があるのだ。
「それこそ何でもやらされてました。誰も行きたがらないところ、やりたがらないことをノリだけで引き受けてました。高所恐怖症であることをカミングアウトしてからは、高いところは櫻井の担当に。壁をよじ登ったり、ジェットコースターに連続トライしたり。逆バンジー、川に棒を突き刺して渡ってみたりもしましたし、3800メートルの高さからのスカイダイビングまでやってのけました」(ジャニーズウオッチャー)
5月11日放送の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)で、櫻井はエンジンなしで空を飛ぶ小型飛行機、グライダーに挑戦。大学航空部監督が操縦するグライダーに同乗、7分間の空の旅に出た。だが、ビビっていたのは最初のうちだけ。機体が安定してからは、高所恐怖症はどこへやら。「気持ちいい!」を連発、ハンディカメラでの撮影や実況リポートまでやってのけたのだ。
着陸後は晴れ晴れとした表情を浮かべ、「すごかった」「気持ち良かった」と絶賛しまくり、病みつきになりそうな体験だったことをぶっちゃけている。これまでは散々渋り、駄々をこね、いざ、その時になっても往生際が悪いことも多かったのにである。これには今までの高所恐怖症ぶりが「ビジネス」だったのでは?と疑ってしまいたくなるほどだが、スポーツ紙記者は言う。
「高所恐怖症のタレントは多くて、ざっとあげただけでダウンタウンの浜田雅功、ココリコの遠藤章造、NONSTYLEの井上裕介、アンタッチャブルの山崎弘也、ダチョウ倶楽部の上島竜兵、カンニング竹山、柴田理恵、田村淳、ケンドーコバヤシ、つるの剛士、中丸雄一、新垣結衣、藤原竜也…。体を張るお笑い芸人にとって、高所恐怖症は売り込みのポイント。高いところがダメなほどリアクションが多様になり、より多くの笑いが取れるオイシイ仕事になります。だから中には『ビジネス高所恐怖症』の人がいる可能性もありますが、櫻井はもちろんお笑い芸人ではないし、かつてスカイダイビングする前に、マネジャーにおむつの購入を検討されたくらい震えていたというから、真性の恐怖症なのは間違いない。それが今回のように快感を覚えるほどエンジョイできたのは、一つには恐怖に慣れてきて恐怖症克服の足掛かりになったのかもしれません。グライダーは恐怖心を増幅させるエンジン音もなく、視界も開けており、トラウマを感じさせない短時間だったようですからね」(スポーツ紙記者)
櫻井はビジネス高所恐怖症ではなく、むしろ高所恐怖症の克服に1歩近づいたと見るべき、ということのようだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

