20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→高島忠夫の死去に「若者に本物の『イエーイ!』を聞かせたかった!」の声
6月26日に老衰のため88歳で亡くなった高島忠夫さん。俳優であり数々の番組で司会者として活躍。中でも1976年10月にスタートした「クイズ・ドレミファドン!」(フジテレビ系)での名司会ぶりは有名で、この番組でテンションが高まった高島さんが親指1本だけを上げた「いいね!」マークの手付きとともに発した「イエーイ!」は、その後の高島さんの代名詞にもなったほどだ。
「若者は高島さんのリアルな『イエーイ!』を知りません。あれだけストレートで曇りのない明るさを持った『イエーイ!』は、高島さん以外には発することはできませんから、ぜひとも1度は聞かせたかったですね。実に残念です。高島さんの代表作の1つである1962年公開の映画『キングコング対ゴジラ』を追悼のために鑑賞するとの声がツイッター上で相次いでいるようですから、高島さんもあの世で『イエーイ!』と喜んでいることでしょう」(芸能記者)
スペイン人の人気歌手・フリオ・イグレシアスの大ファンで家族ぐるみの交流をしていた高島さん。三男の高嶋政伸によれば「父は、最後まで明るく良く通る声で笑ったり、話したりしながら、大好きだったフリオの歌声に包まれて、本当に穏やかに旅立ちました」とのこと。次男の高嶋政宏とは1993年公開の映画「ゴジラVSメカゴジラ」で親子共演を果たしており、こちらの作品を追悼鑑賞してみてはいかがだろう。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

