11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→上沼恵美子が“闇営業”をアテにする食えない芸人たちをバッサリ斬った!
“関西の女帝”上沼恵美子が7月1日放送のラジオ番組「上沼恵美子のこころ晴天」(ABCラジオ)で、芸人の“闇営業”問題に言及し、ネット上では「納得!」の声が続出している。
「直に事務所を通さず“ギャラちょうだい”というやつは、もう30年、40年前、当たり前にいた」という上沼。海原千里・万里時代、ある局のプロデューサーにビルの落成に行くように頼まれて出向くと、現場には多くの芸人、国会議員がいたという。
「車を降りると、黒い背広を着た人が17~18人ズラリ。反社会的勢力だと丸わかりだったことから、『タクシー呼んでいただけますか』と上沼が立ち去ろうとすると、背広の人物が寄ってきて『姉さんがた、ちょっとお待ちください、お茶を飲んでください』と言って喫茶店に入れられたのだそうです。そこへ、一番偉いと思われる人物が登場したのですが、立っていた背広姿の8人ぐらいの男たちを殴る蹴るの暴行。『姉さんがた、失礼があって申し訳ありません』と、まるでドラマのような展開となり、若かりし頃の上沼は『失礼なんかございません!』とビビリまくったのだそうです」(夕刊紙記者)
結局、落成式の壇上で簡単な挨拶をして、写真撮影にも応じ、帰り際、その親分から名刺をもらって車で帰路へ。その名刺を見ると紙ではなく竹の皮で作られていたのだとか。
この出来事は事務所を通した上でのことだったというが、上沼は同ラジオの隔週レギュラーで出演していた吉本興業所属のシャンプーハットてつじに、「どんなことがあっても会社を通さないといけない」と力説。さらに、「ちょっとごめんやけども、8年やってますねん、10年やってますねん、そやけど食べていかれへんから、そんなのも行かなあきませんねん言うんだったら、芸人やめたほうがいい。それはもう向いてないねんて。これから30年やったって無理やわ」と続けた。
厳しい見方だが、正論なのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

