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記事全文を読む→芸能界闇営業の「リアル」!(3)事務所を通しても避けられない“反社会的勢力”
「相手が反社会的勢力だとは知らなかった」
今回、闇営業問題で処分を受けた多くの芸人たちはそう言っていた。だが、世間の声は、「そんなもん雰囲気でわかるだろう。ウソを言うな!」がほとんどで、彼らに同情的な眼差しを向けるものは少数派だろう。
また、「事務所を通さないから、そんなことになるんだ」という意見もごもっともに聞こえるが、たとえ事務所を通した仕事であっても、その先で反社会的勢力と関わってしまうという例はいくらでもあるようだ。
ある中堅コンビ芸人からは、こんな話を聞いたことがある。
「某有名な海水浴場で行われたビーチバレー大会の司会・実況ということで呼ばれて行ったんです。集まったのは地元の青年団や消防団、自治会などのチームがほとんど。遊びの大会なので1チーム4~5人がコートに入って珍プレーの連続に盛り上がり、大会は和気あいあいと進んでいきました」
ところが、3試合目あたりになって、参加者たちの表情に緊張の色が見えてきたという。
「あるチームがそろいで着ていた白いTシャツが汗で濡れて地肌に張りつき、肩から背中に入れたモンモンの柄が丸見えになってきたからです。彼らのミスや珍プレーを笑いづらくなり、ボクらはただただ脂汗を流すばかり。彼らは優勝を逃しましたが、最後はキッチリとボクらと写真を撮って帰りました。ボクらを呼んだイベンターは『びっくりした?』と笑っていましたが、なんでも海の家の利権に絡んでのお付き合いがあると言っていました」(前出・中堅コンビ芸人)
もう10年以上も前の話だというが、これもレッキとした事務所を通した仕事で、その事務所も、まさか極道がビーチバレー大会に参加するなど思ってもいなかったという。
(露口正義)=写真はイメージ=
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