芸能
Posted on 2019年07月17日 09:58

元青汁王子が艶系女優たちと「乱れ打ち」の過去をカミングアウト!

2019年07月17日 09:58

 脱税容疑で逮捕された“青汁王子”こと三崎優太被告が、拘置所にいた時の様子をツイッターで明かして話題になっている。

 約1億8千万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で2月12日に逮捕された三崎被告は、3月5日に保釈金6000万円を支払って保釈されるまでの間を東京拘置所で過ごしていた。当時の様子について7月11日にツイートを連投し、その一発目の投稿がいきなり強烈だったのである。週刊誌記者が感心した様子で語る。

「拘置所に送られた容疑者はまず、衣類をすべて脱いだうえで身体検査を行います。ここではタトゥーの有無を確認するほか、ヒップの穴まで調べるという念の入りようです。この身体検査について三崎被告は《屈辱だと感じる人が多い だが僕は全く余裕だった》と回想。その理由として《クソ汁王子だったので恥じらいなどなかった》と綴り、艶系女優との“乱れ打ち”を楽しんでいた過去を明かしました。“青汁王子”時代の三崎被告は月収1億円のセレブ社長としてテレビ番組にも出まくっていましたが、その裏で美女たちとさんざん楽しんでいたというわけです」

 若手経営者が艶系女優たちと乱れ遊んでいるというのはよく聞く噂話だが、まさか当の本人からそれが本当だったと明かされる例は、これが初めてではないだろうか。

 いまや社長の地位を失い、残ったのは借金4億円だけと語る三崎被告。もはや失うものがない、怖さものナシの立場からのカミングアウトなのかもしれない。だがそんな元・青汁王子は、拘置所内では耐えがたい屈辱を感じていたというのである。

「三崎被告は房内のトイレについても説明。仕切りのないトイレは外から丸見えだったそうで、《あまりの屈辱に泣いた》と綴っています。なんでも本人によると《弱点は人それぞれ違う》のだとか。確かにヤサ男の彼がヒップ丸出しで用を足していたら、いろんな意味で好奇の目が注がれていたのは間違いないでしょう」(前出・週刊誌記者)

 現在は焼き鳥店で働いている三崎被告だが、拘置所外の世界でもっとも嬉しかったのは、トイレに壁があることだったのかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク